ビットコインのピーク価格は昨年10月6日の124,715ドル、11月22日までに急落し84.739ドル、その後は1月28日まで8万ドル台で推移していたものの、2月5日には62,917ドル台まで急落、2月28日にはドル高のイラン戦争開始もあり、小康状態、だが4月3日の66,964ドルから、一貫して上昇、4月16日に7万5千ドルを突破、 5月5日には81,725ドルと1月31日以来の8万ドル台となった。
ピークからは半年間の醸成期間でもあり、次のターゲットは15万ドルとなる。
だが、巨大軍事大国のトランプ帝国がおっ始めたイラン戦争、イランが白旗を上げない限り、トランプは引くに引けず、停戦状態と米国によるイランに対する兵糧攻めであるイラン港湾封鎖は続き、いっぽう、イランはホルムズ湾を封鎖し、停戦はいつでも破棄される状態を続けている。
ビットコイン 3ヶ月ぶりに8万ドル台回復
Posted:[ 2026年5月 7日 ]
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イラン戦争反対が6割、イラン戦争に伴うガソリン代はじめ物価高、トランプ党=共和党にとって11月3日の中間選挙も迫っており、このまま進めば、トランプはやんことなくイラン国土に対して再び爆弾を雨霰のように降らせることだろう。
中東・イスラム国家は宗教国家、キリスト教のように白黒、勝負の2者択一の思考はなく、そのまま攻撃し続けてもベトナム戦やアフガン戦のように泥沼に入るだけでもある。
そんなこんなで、BTCの次の関門は重い、10万ドル台回復、その次が10月6日超え、そした15万ドル、20万ドル台となる。
データセンター景気に沸く米国証券市場であるが、ダウ平均はそこまで加熱しておらず、行って来い相場が続いている。
半導体・データセンターセクトの独り舞台となっており、データセンターへの巨額投資に沸いているものの、先行き米景気が悪化すれば、データセンター投資の回収は大幅に遅れる可能性もある。
イラン戦争来、インフレ再燃もあり株式市場は不安定、変わってBTCに白羽の矢が当たっているものとみられる。