アイコン ベネズエラで2つの大きな連続地震 M7.2とM7.5 カラカス22階建倒壊

Posted:[ 2026年6月25日 ]

米国地質調査所(USGS)によると、6月24日18時04分と05分に大きな地震が発生し、被害が出ている。

最初の発生は、ベネズエラで発生したマグニチュード7.2の地震は、カリブ海沿岸に位置するモロン市の西、カラカスから西へ約168km(104マイル)の震源地であった。地震の深さは22km(14マイル)でした。

最初の地震から1分後に2つ目の大きな地震が発生、最初の地震から数キロ離れた地を震源とするM7.5の地震、深さは10キロメートル(6.2マイル)、震源地はモロンから南西に16キロメートル(10マイル)離れた場所となった

AFPによると、震源地から168キロ離れた首都カラカスは破壊的でパニック状態。アルタミラ地区では完全に破壊された22階建ての建物を目撃。外の人々が親戚の名前を叫び、何人かのボランティアががれきのところへ立ち上がっていた。「私たちはランタンが必要だ」と、そのうちの一人が夜になると言った。
地震の発生地近くには同国最大級の製油所もあるが、被害状況はまだ不明。

 



スポンサーリンク

同地はカリブプレートと南米プレートが衝突する地にあり、カリブプレートはカリブ海および中央アメリカの一部、南アメリカ大陸北部の一部の地殻及びマントル上方のリソスフェアを形成する大陸プレート。
北米プレートと南米プレートが白亜紀まで離れて行っていたが、その後は再び両大陸が近づきカリブプレートは両大陸プレートに挟まれ圧縮され、造山活動の活発化や地震の多発地帯となっている。

追、
トランプが1月2日、ベネズエラを奇襲攻撃して大統領夫妻を米国へ拉致・米刑務所に収監した国。トランプは味をしめてイランを奇襲攻撃し最高指導者・国防大臣・最高軍事司令官ら同国の最高要人5人を含む多くを爆殺し奇襲攻撃を成功させたものの、イランから反撃され、ホルムズ海峡も封鎖され、米国でもガソリン高騰、トランプはこのままでは11月3日の中間選挙を戦えないことから、急遽停戦し、実質白旗を上げている。
トランプは昨年2~5月、中国に対して威勢よく関税戦争を仕掛けたものの、中国のレアアース輸出規制の反撃にギブアップ(25年6月12日合意)、昨年10月10日から中国製船舶のみ米港湾入港料徴収も、同じ脈略で中国は再びレアアース輸出規制、トランプは中国に対してギブアップ(10月30日のAPEC釜山会議で両首脳会談、入港料延期で和解)している。
 
0625_03.jpg

0625_04.jpg
 

 

 


スポンサーリンク

HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

 




スポンサーリンク

スポンサーリンク