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アイコン 【倒産企業続報・新潟】新田商店が破産、負債7575万円 廃車解体・スクラップ加工、仕入れ減で業績悪化

Posted:[ 2026年9月29日 ]

新潟市北区で廃車の解体やスクラップ加工などを手掛けていた(有)新田商店が、新潟地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約7,575万円。

JC-NETでは8月19日に同社の破産開始決定を報じていたが、その後、負債額や事業内容、経営悪化の経緯が明らかになった。

法人名 (有)新田商店
所在地 新潟県新潟市北区
法人番号 1110002005101
事業 廃車解体、スクラップ加工・卸売など
手続き 破産手続開始決定
負債 約7,575万円


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廃車の仕入れ減少で業績悪化

新田商店は1990年1月設立。廃車の解体やスクラップ加工・卸売などを手掛けていた。

その後、廃車の仕入れ台数が減少したほか、鉄・非鉄市況の悪化で収入が減少。燃料費の高騰に伴う運送コストの上昇も収益を圧迫し、経営環境は厳しさを増していった。

2010年ごろに事業停止

資金繰りも悪化し、2010年ごろには決済難に陥って事業を停止していた。

その後、2026年8月7日に新潟地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は債権者約8人に対して約7,575万円となっている。

 

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