アイコン 【追報・鹿児島】懐石料理の(有)一楽/破産手続開始決定 負債約5.2億円

Posted:[ 2026年9月 1日 ]

鹿児島に拠点をおく、「(有)一楽」の破産手続開始決定の続報です。

 

負債総額は約5.2億円。

以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。



スポンサーリンク

追報・破産

【追報・鹿児島】(有)一楽/破産手続開始決定 負債約5.2億円

鹿屋市で寿司や懐石料理を提供していた日本料理店。コロナ禍以降の業績低迷が続き、所有不動産の競売などを経て破産に至った。

「(有)一楽」は、令和8年(2026年)8月4日、鹿児島地方裁判所鹿屋支部から破産手続きの開始決定を受けた。負債総額は債権者12名に対して約5億2000万円とされている。

概要

項目 内容
企業名 有限会社一楽
所在地 鹿児島県鹿屋市寿3丁目***
手続き 破産手続開始決定
決定日 2026年8月4日
決定裁判所 鹿児島地方裁判所鹿屋支部
負債総額 約5億2000万円
債権者数 12名
事業内容 日本料理店の運営。寿司や懐石料理を中心に、ランチ、宴会、会食需要などに対応していた。
沿革 1990年設立。鹿屋市寿で日本料理店を営業し、地元客を中心に営業基盤を築いていた。
破産管財人 村山大輔弁護士
財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告 令和8年(2026年)10月22日午前11時
事件番号 令和8年(フ)第106号

経緯・背景

同社は、寿司や懐石料理などの和食を中心に提供し、昼のランチ営業に加えて夜間の宴会や会食需要にも対応するなど、地元客を中心に営業基盤を築いていた。しかし、2020年以降の新型コロナウイルス感染拡大により外食需要が落ち込み、宴会や会食の自粛も重なったことで業績が悪化。その後、外食需要は回復に向かったものの、収益の立て直しには至らず厳しい経営が続いていた。2025年7月頃には所有不動産が競売に付されるなど事業継続が困難となり、今回の破産手続開始決定に至った。

※負債総額は約5億2000万円、債権者数は12名とされています。
※記事は2026年現在のものです。

 

都道府県別の倒産情報
都道府県を選択すると、各地域の倒産情報を表示します。

スポンサーリンク

HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

 




スポンサーリンク

スポンサーリンク