青山一丁目駅直結の「ドラッグストア ベリー新青山」を運営するデータベリーインターナショナル(株)(東京都港区、法人番号:3010401055234)が、2026年9月16日、東京地裁から破産手続開始決定を受けた。
事件番号は令和8年(フ)第6833号。破産債権の届出期間は10月14日まで、財産状況報告集会などは12月11日午前10時に予定されている。
青山一丁目駅直結「ベリー新青山」を運営
データベリーインターナショナルは1999年7月設立。東京都港区の新青山ビル、通称「青山ツイン」の地下1階で「ドラッグストア ベリー新青山」を運営していた。
店舗は東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営大江戸線の青山一丁目駅に直結。同社は公式サイトで、新青山ビルで20年以上にわたりドラッグストアを営業してきたとしている。
一般医薬品のほか、化粧品、健康食品、日用雑貨などを取り扱い、青山一丁目駅を利用する会社員や周辺住民などを顧客としていた。
【東京】「ドラッグストア ベリー新青山」運営会社が破産 青山一丁目駅直結、20年以上営業