日本フードサービス協会が発表した9月の外食産業の売上高は、7.3%増と好調に推移した。
9月は秋雨前線の停滞や台風の接近などで、関東を中心に雨天日が多く、月を通して客足にはマイナス要因となったものの、休日日数が1日多い曜日周りや、11年ぶりに5連休となったシルバーウィークにより、帰省・観光需要が堅調、秋の風物詩となった「月見」商品をはじめとする季節限定メニューも好調、各種販促キャンペーンや引き続く客単価も4.9%上昇にも支えられ、外食全体の売上は7.3%増となった。
賃金が上がり、実質賃金も上がれば、お金は消費により循環して内需拡大、経済成長は保証される。逆だと再びデフレとなる。現在は資源穀物高+超円安による強制インフレ時代。
9月の外食産業 7.3%増、シルバーウィーク売り上げに貢献