JR東日本が詫び状
先般テレビで報道されていたが、JR東日本が山手線の電力を賄う信濃川発電所の取水を巡り、これまで嘘を並べ立て信濃川がカラカラに干上がるような契約以上の膨大な取水量を取水、取水データの改ざんも明らかになり、国土交通省北陸地方整備局は2月13日取水免許の取り消しを行っていた。
信濃川上流域では水が殆ど流れず水質が悪化、鮭の遡上も全くなくなっている。
同社としてもこのままでは山手線の電力に支障が生じる恐れがあることから、地元住民に再度の取水願いのための詫び状を送付したものである。
今後は金のバラマキ作戦に出るのかJR、そうした金は極一部の人に渡るようなことがあってはならない。もしも地元が取水を許すならば、地元対策費として税務署は経費と認めており、膨大な見返り金をもらうことである。原発地はそうした地元対策費で裕福そのものである。

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