ソニー傘下のSCE /ハッカー攻撃受け プレステ配信サービスで個人情報盗まれる
ソニーは26日、ゲーム機「プレイステーション」向けのインターネット配信サービスで、同社傘下のソニー・コンピュータエンタテインメントの システムに何者かが侵入して、サービス利用者の名前や電子メール・アドレスなど、個人情報が盗まれていたと発表した。
同社は、利用者のクレジット・カード番号についても、「盗まれた可能性を否定できない」としている。 家庭用ゲームのネット配信サービス 「プレイステーション・ネットワーク」のシステムが、ハッカー攻撃を受け、 今月17日から19日にかけて、利用者の名前や住所、パスワードなどが盗まれたという。
同社は、先週からサービスを停止、外部のセキュリティー会社に依頼して 調査を進めている。ただ、現時点で被害実態は把握できていない。同社はサービス再開後、 利用者にパスワードの変更などを求めるとしている。
同サービスの登録者は、全世界で約7700万人にのぼる。 ネット経由でゲームをダウンロードしたり、対戦型ゲームを楽しめ、日本でも多くの利用者がいる。
こうしたハッカーは、中国やイランに送り込み、八つ裂きの公開処刑にしてもらうことが必要であろう。見せしめがなければ図に乗るばかりである。
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