アイコン 原発再稼動 まだ安全対策は取られていない 海江田万里大臣の嘘

海江田万里は、以前ジャーナリストとして舛添氏などとテレビに出ていた時には、こんなにくだらない人物ではなかったが、政界に出てからというもの、風見鶏で、くだらない嘘吐きになってしまった。
今回の原発事故の政治責任者である極悪人の原子力「不」安全・保安院が、「各地の定期検査済の原発の再稼動は安全である」との調査結果を踏まえ、海江田万里経産省大臣は、再稼動に安全面から再稼動に疑念を表している地方自治体に対して「原発再稼動は安全であり、今後出向いて再稼動を要請する」と発言したことがテレビ放映されていた。
嘘を平気で付く、政治とは何でもデッチ上げ、メディア・マスコミも迎合させ、それを世論にしてしまう、恐怖政治を辿る民主党政権である。「国民の生活が第一」はどこに吹き飛ばしたのだろうか。もう存在価値すらない。
(元ジャーナリスト)西岡首相・(若手リーダー)下地首相の誕生を検討してみよう。それに、国のリコール制度法案も検討しよう。

<嘘の根拠>
福島原発事故 4月25日 北海道新聞 原文のまま
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 追加の電源装置、冷却機能に懸念 10社の原発ともんじゅ (2011/04/25 20:09)
 
 東京電力福島第1原発事故を受け、全ての電源が断たれた場合に備えて各電力会社などが新たに配備した電源車や発電機では、ほとんどの原発で原子炉を安定した停止状態にすることはできないことが25日、電力会社などへの取材で分かった。
 容量が小さく、原子炉を冷却する装置を一部しか動かせないのが理由。地震後の福島第1原発と同様に、非常用発電機が使えない場合の代替電源がない状況は事実上、改善されていない。経済産業省原子力安全・保安院は、緊急安全対策の一つに位置付けているが、こうした状態での運転継続は議論を呼びそうだ。

 原発を所有する電力10社と、高速増殖炉もんじゅ(福井県)を持つ日本原子力研究開発機構によると、事故後に電源車や可搬式発電機を原発に配備した。だがこうした電源で動かせるのは計器類や小規模の注水装置だけで「非常用発電機のバックアップとは言えない」(電力関係者)という。

 東京電力だけは、柏崎刈羽原発(新潟県)に配備した4500キロワット1台、500キロワット4台の電源車などで運転中の4基の冷却が可能だとしている。

 ガスタービン発電機の設置などで十分な大容量電源が確保できるのは「2012年度初め」(九州電力)「2年程度」(北陸電力)と比較的時間がかかる施設と、秋―年内という東北電力東通原発(青森県)、日本原子力発電東海第2原発(茨城県)、関西電力、中国電力、「速やかに」(四国電力、原子力機構)などに分かれている。

 日本原電によると、敦賀原発2号機(116万キロワット、福井県)の安全な冷却には約3500キロワットが必要だが、配備したのは220キロワットと800キロワットの電源車1台ずつ。1825キロワットの電源車3台を手配したが、配備は「来年3月ごろまでに」としている。

 中部電力は東海地震の震源域にある浜岡原発(静岡県)で、廃炉手続き中の2基を含む5基に追加対策。現在ある非常用発電機に加え、津波の影響を受けないように海抜約14~30メートルの原子炉建屋屋上などに新たにディーゼル発電機計9台を設置したが、容量が小さいため、さらに敷地内の高台にガスタービン発電機3台を配備する。

 北海道電力は、泊原発に3200キロワットの電源車1台を配備したが1~3号機共用のため、2年以内をめどに1台追加するという。
柏崎刈羽原発に配備された4500キロワットの電源車(東京電力提供)
 
[ 2011年6月20日 ]
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