アイコン ピエトロ(福岡)/3月期第3四半期 レストラン事業の不振続く

イタリアンレストランで店舗展開して成功を納めていたものの、その後の流行りすたれに不振に陥ったままとなっている(売上高は23億3百万円(前年同期比11.9%減)、部門営業損失は9百万円(前年同期は1億2百万円の部門営業損失)。
一方、今や同社の柱であるドレッシングは、扱うスーパーなども多くなり、売上高は41億43百万円(前年同期比19.3%増)、事業部門営業益は14億8百万円(前年同期比15.7%増)となるなど成長を加速させている。
近くの洒落たピエトロの店であった店舗は、今や住友林業のハウジングセンターとなっており、ピエトロおじさんもいなく寂しい。

連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
11年3月期第3四半期
8,250
397
380
140
12年3月期第3四半期
8,472
386
389
173
前年同期比
102.7%
97.2%
102.4%
123.6%
12年3月期予想
11,000
400
390
180
11年3月期実績
10,778
406
381
482
10年3月期実績
8,318
573
535
368
09年3月期実績
8,651
140
98
-427
今期予想/前期実績比
102.1%
98.5%
102.4%
37.3%
 
[ 2012年2月 2日 ]
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