アイコン 岡野バルブ工業(北九州)/11月決算 減収減益 原発停止痛い

火力・原子力発電の高温高圧バルブ最大手の同社は、発電業界、中でも原子力発電領 域に軸足を置く当社グループにおいては、新規原子力発電所向けバルブの販売や定期検査工事など収益形成の柱となる大型案件が大幅に減少し、また長引く円高 の影響から海外向けバルブ販売も低迷するなど、期初から厳しい状況となった。

特に期後半は、更に縮小傾向で推移することとなり、期末に国内原子力発電所向け売上予定案件の一部が先送りとなったとしている。
原子力発電がストップした状況下、致し方ない。東電が、金がかかるため無視した安全対策により、大震災では原発が水素爆発を起こし、福島県民を流浪の民に化かし、世界中に放射能をバラ撒いたことで、同社にも大きな影響が出てきている。

連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
09年11月期
12,383
1,713
1,791
979
10年11月期
12,649
1,579
1,729
1,018
11年11月期
10,195
803
939
384
12年11月期
8,847
338
458
197
12/11期/11/11期
86.8%
42.1%
48.8%
51.3%
13年11月期予想
8,672
107
182
110
13期予/12期比
98.0%
31.7%
39.7%
55.8%
 
[ 2013年1月15日 ]
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