トラストパーク(福岡)/第2四半期 通期では増収増益
同社は、駐車場管理業務を主力としているが、代表他が不動産業出身であり、それを生かしマンション事業に精を出している。上場しており、売上高の大幅な下落もしにくく、もう止められないだろう。マンション事業の魔に取り付かれたようだ。
同社は中間期については次の通り説明している。
<駐車場管理業>
駐車場管理事業は、新規駐車場開発の強化を継続的に行ってきた結果、当第2四半期連結累計期間において、新規駐車場の開発数は56ヶ所、1,160車室となった一方で、加盟店方式を中心とする新規駐車場開発を一層促進するために営業人員を増強させたことにより人件費を中心とする経費は増加した。結果、売上高は前年同期比4.0%増の29億09百万円、営業利益は同比▲17.2%減の1億60百万円となった。
<不動産事業>
不動産等事業は、第2四半期連結累計期間は、新築マンション1棟「トラストネクサス虹ヶ浜(山口県光市)」の竣工、引渡しを実施したのに対し、当第2四半期連結累計期間においては新築マンションの竣工がなかったが、前連結会計期間末にて残3戸となっていた「トラスト玉名カルディオ(熊本県玉名市)」の引渡しを実施、全戸完売となった。また、不動産特定共同事業法に基づく不動産(駐車場)小口化商品の第1号商品である「トラストパートナーズ中呉服町」の販売を実施、平成24年11月に完売した。結果、売上高は同比▲79.2%減の1億52百円、営業損失▲1億67百万円(前年同期は48百万円の営業黒字)となった。
不動産等事業は、第2四半期連結累計期間は、新築マンション1棟「トラストネクサス虹ヶ浜(山口県光市)」の竣工、引渡しを実施したのに対し、当第2四半期連結累計期間においては新築マンションの竣工がなかったが、前連結会計期間末にて残3戸となっていた「トラスト玉名カルディオ(熊本県玉名市)」の引渡しを実施、全戸完売となった。また、不動産特定共同事業法に基づく不動産(駐車場)小口化商品の第1号商品である「トラストパートナーズ中呉服町」の販売を実施、平成24年11月に完売した。結果、売上高は同比▲79.2%減の1億52百円、営業損失▲1億67百万円(前年同期は48百万円の営業黒字)となった。
<その他事業>
その他事業は、平成23年7月より開始したJR博多駅前における大型ビジョンの運営及び平成23年8月より本格参入した警備事業において順調に契約を確保した。結果、売上高同比67.0%増の46百万円、営業損失▲14百万円(前年同期は▲30百万円の営業赤字)となったとしている。
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連結/百万円
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12年6月期第2四半期
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3,560
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213
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148
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48
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13年6月期第2四半期
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3,108
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-22
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-95
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-84
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前年同期比
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87.3%
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13年6月期予想
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10,000
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750
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600
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320
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12月6月期実績
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8,588
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605
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482
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219
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11月6月期実績
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7,221
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523
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446
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183
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10月6月期実績
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5,288
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206
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158
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60
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13年期予/12年期実績比
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116.4%
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124.0%
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124.5%
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146.1%
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[ 2013年2月 8日 ]
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