ロイヤルホストのロイヤルH(福岡)/12月決算 増収増益 黒字転換へ
同社は、当期決算について次の通り説明している。
1、外食産業は、「ロイヤルホスト」、天ぷら専門店の「てんや」、ピザの「シェーキーズ」、サラダバー&グリルの「シズラー」などのチェーン店のほか、ビアレストラン、カフェ、各種専門店等の多種多様な飲食業態を展開している。売上高は565億92百万円(前年同期比+2.0%)、経常利益は19億87百万円(前年同期比+67.2%)。
2、コントラクト事業は、法人からの委託等により、空港ターミナルビル、高速道路サービスエリア、大型商業施設、オフィスビル、医療介護施設、百貨店、ゴルフ場等において、それぞれの立地特性に合わせた多種多様な飲食物販業態を展開している。売上高は295億61百万円(前年同期比+5.7%)、経常利益は10億38百万円(前年同期比▲15.1%)。
3、機内食事業は、中韓両国との関係悪化による一時的な売上減少等の影響があったが、アジア方面路線を中心とした国際線への搭載が引き続き堅調に推移し、新規就航路線に係る受注獲得もあり、売上高は75億40百万円(前年同期比+13.2%)、経常利益は12億44百万円(前年同期比+9.5%)。
4、リッチモンドホテルのホテル事業は、3月に開業した「リッチモンドホテル浅草」が売上増加に寄与するとともに、東北地方のホテルにおいて復興需要により高い客室稼働率が依然続いていることから、売上高は174億04百万円(前年同期比+11.0%)、経常利益は12億92百万円(前年同期比+27.3%)。
5、食品事業は、外食インフラ機能として、主に当社グループの外食事業とコントラクト事業に対する食品製造、購買、物流業務を担っているほか、一部グループ外企業向け製品の製造も行っている。ロイヤルホストをはじめグループ向け製品の生産が伸長し、加えてグループ外企業向け製品の受注も好調に推移した結果、売上高は88億01百万円(前年同期比+4.2%)、経常利益は2億65百万円(前年同期比▲55.8%)となったとしている。
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連結/百万円
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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2009年12月期実績
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111,896
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1,763
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1,916
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-468
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2010年12月期実績
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110,440
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2,054
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2,132
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901
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2011年12月期実績
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109,260
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2,153
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2,220
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-3,177
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2012年12月期実績
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114,957
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2,623
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2,817
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1,137
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前期比
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105.2%
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121.8%
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126.9%
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2013年12月期予想
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117,000
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3,300
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3,500
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1,400
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13年期予想/12年期比
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101.8%
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125.8%
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124.2%
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123.1%
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