アイコン 下級生に暴力・恐喝が日常茶飯事 三重県立宇治山田商業高校野球部

三重県伊勢市の県立宇治山田商業高校の野球部で、2年生が1年生に暴力を振るったり、金銭を要求したりしていた。 同校は10日に県高野連へ報告し、野球部は11日から活動を自粛している。

5人の2年生が4月下旬から練習後、複数の1年生に対して「面白いことをやれ」と指示。1年生が「できない」と断ると、肩や腹を拳で殴った。1年生13人のうち、少なくとも6人が暴力を振るわれた。
さらに、2年生が1年生に2980円の帽子や5000円の服、ジュースなどを買わせたほか、時計を買うための現金も要求していたという。

5月9日、1年生が担任教諭に野球部をやめたいと相談したことで発覚した。
同校は春夏合わせて甲子園に4回出場している。
校長(57)は「二度と起こらないようにしていきたい」と話しているという。
以上、報道

同校野球部は2007年8月第89回全国高等学校野球選手権大会に4年ぶり3回目の出場を果たし、8月14日の2回戦(初戦)、佐賀北に4-4のスコアで延長15回引き分けとなった試合が思い出される。
ただ、今回の事件は、犯罪であり、校長が今後のことについて、二度と起こらないようにするなどの話ではなかろう。
今回の問題は、子供の単なるイジメどころではなく、15歳以上の少年の暴力および恐喝事件であり、警察に突き出すかどうかだ。

同校は、また、そうした犯罪を犯した生徒に対して、処分を検討しているのだろうか。

[ 2014年5月12日 ]
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