アイコン 2月の天神渡辺通4丁目交差点暴走事故 危険ドラッグで逮捕

今年2月、福岡市の天神の渡辺通4丁目交差点で、乗用車が暴走し、車両10台に次々にぶつかり、歩道に乗り上げ走行、死者が出なかったことが軌跡とさえ言われた暴走事故。しかし、歩道を歩いていた歩行者など合わせて12人が骨折するなどのケガをしていた。
車 を運転していて逮捕されたのは、福岡市南区多賀の会社社長、荒木祥平容疑者(37)で、荒木容疑者の血液から危険ドラッグの成分が検出されたことなどか ら、警察は、荒木容疑者を、危険ドラッグを吸って事故を起こした危険運転傷害の疑いで逮捕した。荒木容疑者は容疑を否認しているという。
警察では、車は荒木容疑者が運転していて、同乗していたA氏が「2人で危険ドラッグを吸った」と話し、乾燥した植物を所持していたことから、植物や血液の鑑定を進めていた。

その結果、荒木容疑者の血液から幻覚や運動機能のまひを引き起こす2種類の指定薬物の成分が検出されたという。
このため警察は、危険ドラッグを吸い正常な運転が困難な状態で乗用車を運転して事故を起こした疑いが強まったとして、荒木容疑者を危険運転傷害の疑いで逮捕した。
調べに対し「同乗していた知人が危険ドラッグを吸い、その煙を吸ったかもしれない。故意に吸ったわけではない」などと容疑を否認しているという。
以上、報道。

親や爺様が躾する歳でもあるまい。
当時は危険ドラッグとは言っておらず脱法ドラッグと言っていた。また、7月、危険ドラッグとなって、包括的に罰則が科せられるようになった。吸引したハーブが、当時も指定ドラッグ成分が含まれるハーブだったと警察は指摘している。しかし、今頃になって何で逮捕されるんだろう。ドラッグによる事故とはみんな知っていることだ。

 

[ 2014年10月 9日 ]
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