アイコン 木材商大阪屋五兵衛創業の(株)パネシス(大阪)/自己破産へ

 

 

寛永年間創業の木製型枠製造業者(株)パネシス(大阪府岸和田市木材町17-5、代表:貴多野秀史)は4月23日事業停止、事後処理を仲井敏治弁護士(電話06-6208-3277)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約3億円。

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同社は寛永3年創業の木材商大阪屋五兵衛、現在は老舗の工事用木製型枠製造業者となっていた。建築需要旺盛だったバブル時代には20億円以上の売上高を計上していたが、バブル崩壊後の建築不況、得意とした特殊型枠の減少、安価な海外産型枠用パネルの普及、PCパネル工法の浸透などにより需要減が続き、今回の事態に至った。

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[ 2018年4月24日 ]

 

 

 

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