アイコン 河野防衛大臣と仲良しの華春瑩姉さん 秀逸な質問返し 話題に

 

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中国では、10日に行われた中国外交部の定例記者会見で、華春瑩(ホア・チュンイン)報道官が見せた“返し”が秀逸と話題になっているという。

会見で外国人記者から「米国の組織が発表したランキングで、中国はジャーナリストが仕事をする環境が最もひどい国ワースト10の一つに選ばれましたが?」と問われた華氏は、「その組織は聞いたことがありませんが、中国についてどれほどの理解があるのでしょうか?。そのような判断をした人は、中国に来たことがあるのでしょうか?」と反問した。

さらに、「皆さんは、中国駐在の外国の記者として、彼らの結論に同意するのですか?。皆さんの中国での取材に何か問題がありましたか?」とし、「私には、あなた(質問した記者)が、中国での仕事や生活を楽しんでいるように見えます。違いますか?」と笑顔で問い掛かけると、記者は笑顔でうなずいた。

中国のネットユーザーからは、
「この機転を利かせた返しは秀逸」、
「華姉さん、本当にすごい!」
「華姉さんに感服した」
「(華氏は)ますます物腰が柔らかく、ますます芯が強くなっている」
など、華氏をたたえるコメントが相次いだ。

このほど報道局長に就任した華氏は、河野太郎外相との自撮りツーショットやパンダのシャンシャンの質問を外務省の杉山事務次官の質問と勘違いしたことが日本でも話題になった。

河野外相と最初のツーショット後、しばらく報道官として顔を見せなかった華姉さん、中国では報道官の笑顔がSNSでもアップされることは非常に珍しいことであり、粛清されたかと思ったら、報道局長として返り咲く大出世、河野外相も気分をよくして、2回目のツーショットをお願いしてアップしていた。河野外相の人徳だろうか。今度は防衛相、就任挨拶で、東アジアの緊張問題どころか、威勢よく首相を目指すと発言していた。

[ 2019年9月12日 ]

 

 

 

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