アイコン 南北サッカー、孫興民「カンフーサッカーよりひどい」 文政権TV録画放映せず報道管制

 

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15日行われたカタールW杯地区2次予選の公式戦、北朝鮮と韓国の南北サッカー試合は、なんと無観客試合、いるのは警備の兵士ばかりだった。結果は0-0の引き分けだった。

韓国文政権は、
韓国からの応援団派遣を打診したが、北朝鮮から回答なく不可能に。
北朝鮮は4万人の観客を動員するとしていたが、蓋を開ければ無観客試合。
実況生中継もできるとしていたが、北朝鮮から回答なく不可能に。
それでも実況録画を放映できるとしていた。

しかし、録画を取得した大統領府は、今では放送させない報道管制を取っている。
その理由は、
北朝鮮から受領した録画の画像が悪く放映に耐えられないとか、
放送のサイズが異なるとか、
FIFA公式記録用の映像であり、韓国で放送して良いか北朝鮮の了承がないなど、
報道しない屁理屈を並べ立てている。

実際は、文政権の盲目的な北朝鮮愛から報道させないようだ。
(北朝鮮のラフプレーに、韓国民の反朝鮮感情が高まれば、北朝鮮愛派の文在寅氏は元も子もなくなる。若手を中心に盲目的文支持派からの支持離れが加速することになると判断したようだ)

平壌でのワールドカップ予選を終えて戻ってきたサッカー韓国代表の選手たちが「悪夢のような試合」について語り始めた。

キャプテンの孫興民(ソン・フンミン)は17日、
「相手(北朝鮮)のラフプレーがあまりにもひどく、暴言も多かった」
「けがをせず帰ってこられただけでもよかった」
と語った。

大韓サッカー協会の崔英一副会長は、
「(北朝鮮選手たちは)肘を振り回して膝を当ててきた」
「過去にこんなサッカーは見たことがない」
とした上で、
「戦争のようだった」と振り返った。
試合中に明らかな暴行を受けた韓国選手もいたという。

韓国選手団は、まず平壌空港での入国審査で厳しい仕打ちを受けた。
所持品を全て書き出すよう求められ、その上でそれらを全てチェックされたため、通関だけで3時間近くかかった。
その際、肉や海産物など選手用の食材3箱が没収された。選手たちを疲れさせ、萎縮させるのが目的だった。ホテルでもほぼ監禁状態で、ホテル内の土産物店には近づくこともできなかった。

選手たちは軍人しかいない無観客の競技場を見て何を感じただろうか。
実際に選手たちは「地獄のようだった」と語っている。
韓国代表が「戦争」と「地獄」を体験するしかなかった理由は、北朝鮮代表は今年1月開催されたカタールとの親善試合で、0-6で大敗していた。
そのため「金日成競技場」で韓国に敗れることを金正恩国務委員長が嫌ったからだとされている。
2016年に韓国に亡命した北朝鮮の太永浩元駐英公使は、
「北朝鮮が負けていれば、最高尊厳(金正恩氏)の顔に泥を塗る結果になる」
「もし、韓国が勝っていれば、孫興民選手の脚が折られるとかしていただろう」
などと語る。
実際に2005年に金日成競技場で行われた北朝鮮とイランとの試合では、北朝鮮が敗れた直後に観客はイラン・チームのバスを取り囲むなど大暴れした。
以上、

日本が韓国が逆になったような試合。

北の金正恩委員長は、雪景色の白頭山に白い馬で登頂したと16日朝鮮中央通信が報じていた。登頂日は明らかにされていないが、サッカーで勝利することを祈願して15日に登頂していたのだろう。
 

[ 2019年10月18日 ]

 

 

 

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