アイコン 大和ハウス 不適合物件の進捗状況発表

 

スポンサード リンク
 

大和ハウスは11月1日、戸建住宅・賃貸共同住宅における建築基準に関する不適合等の物件の10月31日現在の進捗状況を次のとおり発表した。

2階外部片廊下を支えるL字型の受柱を採用した賃貸共同住宅においては、一部の物件で防火安全性が不十分な恐れがある建物があったため改修工事を行った。
また、型式適合認定と異なる仕様で施工した戸建住宅・賃貸共同住宅(L字型受柱の仕様不適合・独立基礎の仕様不適合)においては、第三者機関による構造安全性の検証を行い、構造評定書を取得した。

対象物件
1、防火安全性が不十分で改修工事が必要な対象物件は77棟、改修完了
2、第三者機関による構造評定書を取得した対象物件は191棟、
後追いで構造評定書を取得して終了
1と2の重複から対象棟数212棟
3、2の詳細、独立基礎の構造安全確認・確認書取得状況は3,763棟のうち3,573棟取得(取得率95%)

過去の不適合施工に関する改修状況
1、2015年10月30日に発表した「戸建住宅・賃貸住宅用の防火ドア・防火サッシにおける不適合施工」における改修(不適合棟数:1,204棟)については、2019年5月14日に特定行政庁への是正報告が完了した。

2、2016年10月18日発表した「賃貸住宅等における小屋裏界壁パネルの国土交通大臣認定の仕様に対する不適合」における改修状況は、
「小屋裏界壁パネル」の改修状況は、(2019年10月31日時点)対象棟数改修工事160棟、実施棟数159棟(改修率99%)
以上、

 

[ 2019年11月 3日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ