アイコン 担ぐ神輿は軽くてパ~(馬鹿)がいい!(社団法人長崎県建設業協会・谷村隆三会長)

 

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令和2年6月9日午後2時から長崎市元船町のサンプリエールで(社)長崎県建設業協会の総会が開かれた。

参加者の多くが御飾りの会長、谷村隆三のお別れの忍ぶ会かと思っていたところ、唐突に谷村氏の会長留任と2年続投が提案された。

協会には谷村氏を後ろで操る凄い寝技師がいるとは聞いてはいたが、どうしてどうして中々の策士のようだ。ただ、谷村氏の2年続投には空いた口が塞がらないと思っていたところに協会の実力者から「異議あり」と、待ったがかかり、総会は紛糾、流会となり、それこそ次回6月29日が天下分け目の決戦となる。

担ぐ神輿は軽くてパ~(馬鹿)がいい、と言われて誕生したのが民主党、鳩山由紀夫総理である。
あれで日本の威信は地に落ち、国民はあの時の悪夢が未だに忘れられないでいる。

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平成16年、同じように神輿は軽くてパ~(馬鹿)がいい、と呪われて誕生したのが(社)長崎県建設業協会・谷村隆三会長(星野組)である。

谷川建設のゴロツキ会長、金子知事に媚び諂い誕生した谷村チンピラ協会会長に長崎県の建設業界は威信も信用も地に落ち、協会員はこの16年間辛苦を舐め続けている。

谷村

鳩山由紀夫は軽いだけのパ~(馬鹿)だが、(社)長崎県建設業協会・谷村隆三会長(星野組)は軽いだけのパー(馬鹿)の上に陰湿で性根が曲がってるときてるから救いようがない性質の悪さである。

そもそも星野組という土建屋にしては陰湿な体質をもつ企業で食えない団子を捏ねていたのが談合屋の谷村隆三である。

そんな談合屋風情の谷村隆三が(社)長崎県建設業協会の会長にまでなれたのは、当時、長崎県の最高権力者だった金子原二郎知事に媚び諂い、その娘(金子富貴)に長男(谷川建設社長・谷川喜一)を婿がせて知事家と親戚関係になった谷川建設会長であり、ゴロツキ国会議員でもある谷川弥一の靴の裏も舐めるんじゃないかとまで思われる勢いの徹底したゴマすりで協会会長にまでのし上がってきている。谷川・金子という後ろ盾があったればこそである。

谷川弥一というゴロツキの国会議員に、谷村隆三という談合屋上がりのチンピラの建設協会会長と当時はゴロツキ・チンピラコンビとして随分と(社)長崎県建設業協会の名誉と信望を貶めたものである。


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ゴロツキの国会議員・谷川弥一

それでも金子・谷川というゴロツキで実力者が実力者のままならよかった。ところがゴロツキ国会議員の谷川弥一も齢80歳、実力者としての求心力は下がることはあっても上がることはない。

花月の草野女将と老いらくの恋でも下がりっぱなしと聞いている。

また、相棒と言われてる親戚の金子原二郎参議にしても参議院の万年予算委員長では正直言って後(大臣)はない。

(社)長崎県建設業協会・会長として谷川弥一、金子原二郎の御両人を後ろ盾にしてきた谷村隆三のここが会長としての引き際であった。

谷村隆三、身の程知らずの勘違い野郎!その生きざまとこれからの顛末を検証してゆく。・・・・・第2弾につづく

日刊セイケイ・編集長 中山洋次

[ 2020年6月16日 ]
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