アイコン 大手ゼネコン4社 工事中止内容 新コロナ対策

 

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大手ゼネコンの鹿島や大林組、大和ハウス工業は17日、緊急事態宣言の対象区域拡大を受け、全国の建設現場の工事を原則中止すると発表した。
期間は5月6日まで(大和ハウスは同10日まで)。

1、鹿島は「発注者の理解を得た上で、協力会社との協議をこれから行う」(広報)としている。
2、大林組は7都府県で工事中止の方針を決めていたが、全国に拡大する。
3、清水建設は13都道府県を対象に中止、政府が「特定警戒都道府県」に指定した6道府県に中止対象を広げた(清水は現場で感染者が出て死者も出ている)。
4、大成建設は、大型連休を含む4月25日~5月10日まで全国の工事を可能な限り中止する。

なお、建築ゼネコン大手の竹中工務店は、従業員に感染者が出たにもかかわらず、工事については何もまだ発表していない。
工事現場は工程により、監督と協力業者、協力業者どうしでかなり密度の濃い図面打ち合わせを行う。

 

[ 2020年4月18日 ]

 

 

 

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