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英ロイター通信は10月31日、モンゴル中央情報局長が同30日、「ウランバートル警察が29日に突撃捜査を行い、中国人約800人を逮捕するとともに数百台のパソコンと携帯電話のSIMカードを没収した」と発表したという。
そして、現地当局が2ヶ月かけて摘発の準備を行っていたこと、逮捕された約800人の中国人はみな30日の観光滞在ビザでモンゴルに入国していたことを紹介している。
また、今年の第1~3四半期にモンゴルに入国した中国人の数は、従来より増えており、カンボジアやフィリピンなど東南アジア諸国が中国人振り込め詐欺グループへの取り締まりを強めていることで、グループのメンバーがモンゴルなどの国に流れている可能性があるとの分析が出ていると報じた。

記事によれば、モンゴルにある中国大使館は同31日、前日に現地警察から「中国人と思われる人物が、モンゴルで振り込め詐欺に従事している」との連絡があったことを明らかにした。
以上、レコチョク参照

働かずに儲けるのもビジネス、若者たちはあらゆるそうした仕事を探している。それでも特殊詐欺だけはイカン。
特殊詐欺の元祖・発祥地は日本だろうか、それもいつもの福岡だろうか。