アイコン 「唐人街探案3」中国春節の大ヒット間違いなし 妻夫木聡、長澤まさみら出演 舞台東京

中国の春節に合わせて今月12日から公開の映画「唐人街探案3」(僕はチャイナタウンの名探偵3)。王宝強(ワン・バオチアン)や劉昊然(リウ・ハオラン)、日本側から妻夫木聡、長澤まさみ、浅野忠信、三浦友和、鈴木保奈美、染谷将太らが出演している。
2015年に1作目が公開されシリーズ3作目。今回は日本でロケが行われ、日本人のほかタイのアクションスターのトニー・ジャーも出演している。
10日、映画産業のデータベース・灯塔サービスのリアルタイムデータでは、映画の前売り券の売り上げだけで約6億元(約97億円)と驚くべき人気を示している。
同作で探偵コンビを演じる王宝強と劉昊然は、多くの日本人キャストと共演しているが、現場では言葉が通じなくても、「心で感じる」交流ができたという。妻夫木聡についてワン・バオチアンは、映画「ウォーターボーイズ」など過去の作品もよく知っているといい、「当時と外見がほとんど変わらないのは驚異的だ」と語っている。

 

米中貿易戦争により、最近は中国政府を反映して、米製アニメ以外はハリウッド映画の大ヒット作がない。興行数も限られている。ただ、人権問題などに言及した米俳優は中国側が拒絶することから、ハリウッドが出演機会を奪った映画を作り、常に中国興行を意識した、中国人俳優も起用した作品しか作らなくなっていた現実もあった。


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[ 2021年2月12日 ]

 

 

 


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