アイコン 中国 宇宙人探索ヘ天眼活用 世界最大巨大電波望遠鏡 宇宙文明探査本格化

中国南部の貴州省のカルスト台地の窪地に建設された「中国天眼(FAST)」の直径は500メートルに達し、敷地面積はサッカースタジアム30個分に相当すると紹介されている。
望遠鏡自体の周囲の長さは公式で1.57キロもある。
「天眼」は、単口径では世界最大で最も精密な電波望遠鏡となっている。

完成して運用が始まった2016年から現在に至るまでの4年間で、「天眼」は240個以上のパルサーを発見している。
最初のパルサーが発見された1967年以降これまで50数年間で発見されたパルサーは約2700個にすぎない。

いよいよ世界の科学者に開放、
中国科学院は、「『天眼』は、2021年4月1日から世界に公開され、世界の科学者は誰でも、FASTを用いて宇宙観測を行うための申請ができる」としている。(申請はできても使用できる保証は限りなく少ない、特にこれまでに中国の政治批判・人権批判をしてきた科学者は除外されようか)宇宙人探索も始まっている

 

中国地球外文明探査(SETI)の科学者である北京師範大学天文学部宇宙学・地球外文明研究チームの張同傑教授は、「中国天眼」は、設備アップグレード後の昨年9月から、地球外文明探査を正式に開始したと明かにしている。

天眼の口径は、独自のパッシブ反射鏡設計を採用し、19本ビーム受信機を取り付け、観測視野も広く、同時に19エリアを観測し、より多くの電磁信号を受信できるという。それでも前エリアを観測するのに20日間を要するという。
天眼は数千個の系外惑星における地球に似た文明、またはより先進的な技術を持つ文明を探査するポテンシャルがあるとされている。
データは天眼所在地から100キロ以上離れた貴州師範大学に光ファイバーによりリアルタイムに直接伝送され、中国科学院国家天文台と貴州師範大学が共同運営のセンターで、データの解析を行っている。
以上、

何でも支配したがる中国、天眼の先に何を見ているのだろうか。
米国がプエルトリコに開設していたアレシボ天文台(電波望遠鏡/天眼完成までは世界一/直径305メートル/運用開始:1964年)は老朽化により昨年12月、パラポラアンテナが落っこち自壊した。
中国は千人計画において、銭で世界中からその道のエキスパートの科学者・研究開発者を集めるどころか、宇宙人も特別採用するようだ。

中国は、中華思想に基づく一帯一路軍事覇権戦略など捨て、地球では領土拡張主義や政経支配のための借金の漬物国を量産させるなどせず、中国の国土で満足し、宇宙も月以外の太陽系などの支配に動いてもらいたいものだ。
そうすれば、世界にとって世界市民にとって中国共産党は人畜無害となり、世界もより平和になろうか。尖閣の海も穏やかになろうか。

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[ 2021年2月 9日 ]

 

 

 


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