学校法人「明浄学院」(大阪府熊取町)を巡る横領事件を受け、赤木攻理事長を含めた理事らが2019年末、引責辞任の意向を示していたことが、法人関係者への取材で明らかになったと報じられている。

法人が設置した第三者委員会が、責任を明確にするよう求めていた。現在は暫定理事会が発足している。

運営する明浄学院高校(大阪市阿倍野区文の里3丁目15番7号)の奥田貴美子校長が新理事長に就任した。経営難の法人は他の学校法人などに支援を求めており、決まれば新体制に移行するとみられる。

以上、

いろいろな方々が介入した大阪市阿倍野区文の里3丁目15番7号の明浄学院高校の運動場を半分叩き売った事件。売却代金がいろいろな方々に渡ってしまったのか、行方不明になっている。

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それで経営難とはいかがしたものだろうか。

前の女理事長がやらかした事件だが、理事の中にも不動産関係者が入り込むなどデタラメ学園になっていた。

高校を全部売却して千里へ移転する計画もあったようだが、頓挫しただけ被害額が少なくなったようだ。

 

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