明治は19日、紙パック入り牛乳や乳飲料を製造する岡山工場(岡山県倉敷市)を3月末に閉鎖すると発表した。

生産設備の老朽化が原因で、従業員84人(昨年4月時点)の雇用は配置転換などで維持する方針。

 同工場は昭和46年に稼働し「明治おいしい牛乳」などを製造。主に中国地方の小売店向けに供給していたが、今後は愛知や大阪などの工場に移管する。

工場跡地は冷蔵倉庫を残して物流拠点として活用する。

以上、報道参照

 

今後、内需産業は、値上げにも限界があり、消費不況、少子高齢化、人口減少により生産工場の効率化を希求して大幅見直しが進み、外需産業も人口減少による国内市場の縮小に、海外への工場移転が進むと見られる。

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アベノミクスで巨大にバブル化した金融緩和の国債残等の収拾は、破裂なくしては途方もなく難しくなってきている。内需産業も海外市場もあり、海外へ工場移転する可能性も高くなってくる。