アイコン 翁長知事も記者会見で早期返還に歓迎の意を表されました。

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翁長知事沖縄県議会で『高江ヘリパッド「翁長知事は容認していない」』と本音で言ってはみたものの、早速、左翼に攻められて、翁長知事に代わって謝花喜一郎知事公室長は11日の県議会米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)で「以前と変わらず容認はしていない」と苦しい答弁を迫られている。

(手登根 安則)
https://www.facebook.com/bogey.tedokon?hc_ref=NEWSFEED

手登根 安則さんが菅 義偉さんの投稿をシェアしました。

>今回の沖縄訪問で地元の東村長、国頭村長、高江区長とお会いしましたが、早期の返還に評価をいただきました。

>夜には翁長沖縄県知事と会談しましたが、その後の記者会見で翁長知事も早期返還に歓迎の意を表されています。

基地反対派の皆さんは、目を見開いて読んでください。
沖縄における基地面積の2割が返還されます。
それも年内です。
真のオール沖縄で歓迎いたしましょう。

菅 義偉
10月9日 17:23

こんばんは。

昨日、沖縄県の米軍基地、北部訓練場の返還の条件となっているヘリパッドの工事進捗状況を視察し、年内返還に向けてアメリカと交渉することを表明しました。
北部訓練場は、20年前にアメリカと沖縄の米軍基地の整理・統合・縮小に関するSACO合意において、ヘリパッド代替施設建設を条件に総面積の過半、約4000haを返還することが決まっていましたが、
これまで一部のヘリパッドの工事が進まず、返還が実現していませんでした。

昨年8月に私が沖縄を訪れ、北部訓練場のある東村、国頭村の村長とお会いしたときに、できるだけ早く返還してほしいという要請を受けました。
その要請に基づいて、今年の7月から新たに4カ所のヘリパッドの建設に着手していましたから、昨日、その工事の進捗状況を視察しました。
工事が順調に進んでいることを確認したことから、年内返還に向けてアメリカと交渉することとしました。

北部訓練場の過半、約4000haが返還されれば、沖縄県内の米軍基地が2割減少して、基地負担が軽減されます。
また、訓練場の周辺の「やんばるの森」が先月に国立公園に指定されましたが、返還地についても国立公園への返還を早期に進め、地元が目指している世界自然遺産登録を通じ、地域振興にも大きく貢献することができます。
今回の沖縄訪問で地元の東村長、国頭村長、高江区長とお会いしましたが、早期の返還に評価をいただきました。
夜には翁長沖縄県知事と会談しましたが、その後の記者会見で翁長知事も早期返還に歓迎の意を表されています。
昨年の西普天間住宅地区の返還に続き、長年実現しなかった基地返還の好事例として、北部訓練場の年内返還の実現、さらに返還地の国立公園への編入といった地元の要望にできる限りの支援をしていきます。

また、普天間飛行場の移設先である辺野古に位置し、移設の影響を直接受ける久辺三区の各区長、
米軍のキャンプ・ハンセンとキャンプ・シュワブを抱える金武町長と宜野座村長と面会し、基地負担軽減や振興について意見交換をしました。

今後も担当大臣として、できることは何でもやる、という基本方針のもとで目に見える形で沖縄の基地負担が軽減できるよう全力を尽くしてまいります。

平成28年10月9日

内閣官房長官
菅 義偉

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[ 2016年10月12日 ]

 

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