ヨーロッパやアメリカの中国コロナの被害は深刻だが、日本は踏ん張っている。
日本の一部のメディアや勢力には、日本が健闘してることが気に入らないような報道も見受けられるが、真の日本人は耐えている。

中国コロナ禍後の世界は日本の一部のメディアや勢力にとって、初めて見る世界が待っていることを信じてここは耐えて耐えよう。

きょうもfbからウエマ 裏 アキヒコさんの投稿を紹介します。

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ウエマ 裏 アキヒコ
https://www.facebook.com/jyomaura

【 大和魂とは実は耐える力なんだ 】

大和魂ってのは実のところ、外国人に誤解されているような分かりやすい勇ましいものではない。

むしろそれは耐える力なのではないか?

「耐え難きを耐え忍び難きを忍ぶ」

まさに天皇陛下のお言葉そのものです。

そこに大和魂の本質があるのではないか?

私はこの状況を見ながらそう思います。

いま日本社会に体現されている強い力。

これはおそらく昭和天皇が崩御されたときに現れた力と同じように感じるのです。

昭和天皇が崩御されたとき、日本社会全体が深い悲しみに包まれ何もかもが「自粛」となりました。

伝統行事からスポーツ大会まで、あらゆるイベントや催事が自粛され、おちゃらけたテレビ番組は消えました。

企業・商店・レジャー施設が臨時休業し、年賀状の「おめでとう」の賀詞までなくなった。

見方によってはもちろん不条理ですよ。

「なぜ自粛しなくてはならないか?」

その問いに合理的な答えがないこともある。

もちろん経済的なダメージも相当ありました。

しかし、しかしですよ。

そのことによって日本は国ぐるみ喪に服し、その中で悲しみを乗り越えたのです。

おそらくは、社会の総員が何かの形で「痛みを共有」するなかで新しい集団意識を形成し、平成の世を迎えたということなのでしょう。

武漢コロナの世界的な大流行の中で日本国が選択した方法は「自粛」でした。

もちろん憲法の制約で私権制限できない、はある。

都市閉鎖している他国からは笑いものです。

「そんなことで対応できるわけがない」

しかし日本政府は最良の判断をしたと思います。

安倍総理のブレインはやっぱり優秀です。

実は「自粛」こそが日本人の心性に最適で日本人が最も得意とすることだからです。

「耐えることなら任せとけ」なんですよ。

現実問題として一部の紛れはあるが全体として新規感染者は減りつつある。

もちろん気を緩めてはなりませんが、呆れたことに強制なしの「自粛」だけで、きりした成果が出てきています。

それに自粛にはとても優れたところがある。

自粛はあくまで自粛なので各自の事情や判断によって融通無碍です。

お店にしても閉められるなら閉めて良い。

何らかの経済的な支援がなされます。

しかし閉められない事情があれば仕方ない。

みんなそれぞれの状況があり生きていかないといけないのです。

だからそれはそれで理解して応援する。

法で定めたらそうはいきませんよね。

全員が一律に法を守らないといけない。

不条理な犠牲がでます。

融通無碍の自粛の方が害が少ない。

そういう高度に文化的で合理的なことがいま日本社会では行われています。

どこの国でもできることじゃない。

たぶん日本国しかできないことですよ。

こんなに曖昧でややこしいことはね。

社会や政治のことはまだあまり分からないそんな年代の若いモデルさんが勝手に「マスクありがとう」と写真を上げる。

凄いことじゃないですか。

こんなこと普通ありえないですよ。

いま武漢コロナの蔓延によって日本社会は「痛みを共有」しつつあります。

そして協力しながら耐えるなかで新しい社会意識が形成されつつあります。

それがどんなものになるか?

私はそこにとても興味があります。

見逃してはならないと思っています。

「新しい何か」はたぶん自粛が終わったら、あっという間に社会の中に溶けこんで、すぐに見えなくなるはずです。