ロイター通信が28日、日産が韓国市場から撤退する計画を明らかにしたと報じた。
ほかの報道もふくめ総合すると、日産は韓国での事業を撤収することを決めたという。
韓国日産もこれを公式に確認した。
韓国日産はこの日、報道資料を出し「日産は2020年12月末で韓国市場から日産およびインフィニティブランドを撤収することを決めた」と発表した。

韓国日産は「今回の撤退は、グローバル次元の戦略的事業改善案の一環であり、中長期的に全世界の市場で健全な収益構造を確保し、持続可能な事業基盤を整えるために本社から下された最終決定」だとして、「対内・対外的な事業環境の変化によって、韓国市場で持続可能な成長構造を維持するのが困難だと判断した」と明らかにした。

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事業は撤収するが、アフターサービスは2028年まで提供し、既存の顧客の車両に対する品質保証・部品管理を行う。
以上、

これまでに韓国からオンワードが撤退し、GUが撤退表明、そして日産、4月の総選挙で圧勝した文政権与党、埋葬されている親日韓国人の墓の破墓を叫ぶ狂った新議員たちも多く、日本企業ですでに被害を受けている企業は、速やかな撤退が会社の胃にも負担をかけないものと見られる。胃に負担がかかれば胃潰瘍に、そして癌化することもある。撤退という早期治療が必要ではないだろうか。
自由主義社会では異次元の韓国の体制。そのうえ、日本に対しては治外法権国でもある。幻想は捨てるべきだろう。
こうした韓国の反日姿勢は、親日の金大中氏からバトンタッチし2003年2月に就任した盧武鉉政権から続いている。そのときの大番頭が文在寅現大統領という巡り会わせにもある。