6日午前、梅雨前線が北上したことにより、北部九州でも大雨になっているが、雨雲は大きく九州を覆っており、一昨日の豪雨で球磨川が氾濫した被災地でも大雨になっている。すでに宮崎県串間市の本城川が氾濫したと発表されている。

瀬戸内海や四国、近畿でも大雨になっているところが多くある。

中国内陸部から伸びる梅雨前線そのものが数千キロにおよび線状降水帯を形成しており、中国でも各地で洪水に見舞われている。湖北省(武漢コロナ発生地)にある三峡ダムも危険水位に達しており、大規模放流ではダム流域下流域に甚大な被害が生じるとされている。

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