アイコン 冨田浩司氏を米大使へ 1年で異動、韓国大使ではもったいない 三島由紀夫氏娘婿

Posted:[ 2020年12月 8日 ]

政府は、杉山晋輔駐米大使を交代させ、後任に冨田浩司駐韓国大使を起用する方向で調整に入った。駐韓大使には相星孝一駐イスラエル大使を充てる方針。

冨田氏は、オバマ前米政権当時に駐米公使や外務省北米局長を務めており、バイデン次期大統領の周辺に持つ人脈の活用を期待する。昨年10月に就任した駐韓大使から異例の横滑りとなる。




冨田浩司氏は1957年11月生、外務省の外交官畑一筋。駐米公使、北米局長を経て、2015年11月からイスラエル大使、2019年10月から韓国大使に就任。

政府は、韓国問題はラチが開かず、冨田氏をこのまま韓国において置く必要性もなく、対米外交スペシャリストとしてもったいないことから、短期間の就任で2021年より駐米大使に異動させることにしたようだ。自決した三島由紀夫氏の娘婿。

日本は、韓国のような外交素人の大統領お気に入りの左派学者などを大使などには任命しない。

 


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