アイコン 日本政府に無視され続ける姜昌一中日韓国大使と鄭義溶外相

Posted:[ 2021年3月24日 ]



茂木敏充外相は23日のBSフジ番組で、1月に赴任した韓国の姜昌一駐日大使との面会が行われていないことについて、国会対応や外国要人との電話会談などの公務を挙げ「スケジュール的に全ての大使とすぐ会える時間的な余裕がない。忙しいのが事実だ」と述べた。

いわゆる徴用工問題や慰安婦問題をめぐり、韓国側は国際法違反の状態を創りだしている。

日本は是正措置を求めているが、前向きな対応はみられない。

茂木氏はこうした状況を受け、姜氏との面会を当面見送る意向。
以上、報道参照

これまで散々日韓関係を野壷に嵌め込んだ張本人の文在寅大統領、バイデン米大統領の顔色を見て急に日本側と話し合いたいというが、日本が要求している具体的な方策は何も示さないことから、日本政府はまったく相手にしていない。



2018年10月の大法院の元徴用工判決、当元徴用工問題に関し、日本国政府は2019年1月に、1965年の協定に基づき協議開催を要求したが、文政権は日本国政府の公式要請を「強制条項ではない」として無視したままにしている。1965年協定とは日韓国交の基本条約に直接付随した協定であり、日本側の要請を無視する韓国側の事態に、基本条約自体が揺らぐ問題となっている。

今年2月9日に就任した鄭義溶外相(外交部長官)にしても日本側の茂木外相と接触できていない。

姜昌一駐日大使は、
共に民主党所属の韓国国会議員、
国会の独島領土守護対策特別委員会で元委員長
日韓議員連盟、韓国側の会長

鄭義溶外相は、
外交官、盧武鉉政権時代与党国会議員、文政権で2017年5月大統領府国家安保室長に就任、昨年6月合同連絡事務所を北に爆破され辞任し、外交安保特別補佐官に就任していた。外交官時代から北との実務交渉に当たり文在寅のお気に入り人材。
2019年11月に北朝鮮からの亡命希望者2人を頭に袋を被せたまま強制送還した最高責任者の一人。
先般のブリンケン米国務長官との会談では、「韓国は米国・中国どちらも大事であり選べない=選ばない」とはっきり発言している。

 


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