アイコン 西新宿五丁目再開発 470戸超高層マンションの複合施設建設/三井不動産レジ

Posted:[ 2021年6月18日 ]



三井不動産レジデンシャルは、東京都新宿区にて権利者と推進している「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」(施行者:西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合)が、2021年年6月16日に権利変換計画について東京都知事の認可を受けたと発表した。

本プロジェクトは、JR「新宿」駅より北西約1.2kmに位置した約0.8haの区域。

地区内は、老朽化した木造密集住宅や細街路などで構成されており、2014年4月には不燃化推進特定整備地区(不燃化特区)に指定されるなど、都市防災性の向上と複合市街地としての都市機能の更新が求められていた。


本プロジェクトでは、地上40階地下1階建、免震構造(中間免震)の住宅棟に住宅470戸を整備するとともに、商業・業務・保育所からなる地上4階建ての施設棟を設けることで、複合市街地形成による定住人口増加を図るとともに安心して子育てできる環境を整える。

また、地域に開かれたオープンスペースとして広場や歩道状空地を整備し、災害時の避難スペース・緊急車両の進入経路を確保するほか、建物内には災害時の一時滞在スペースを設定、食料等の備蓄も行うことで、地域の防災性向上を図る。

竣工は2024年を計画している。

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