スズキは30日、インドで生産するスポーツ多目的車(SUV)タイプの電気自動車(EV)を資本業務提携先のトヨタにOEM(相手先ブランドによる生産)供給すると発表した。
両社は、これまでガソリン車では相互にOEM供給するなどして協業してきたが、EVをOEM供給するのは初めて。
新型EVは、スズキがインド・グジャラート州の工場で2025年春から生産開始、インド、日本、欧州で順次投入する計画。
トヨタブランドとしての販売時期や投入市場については今後発表する。
スズキ EVX 25年春販売開始 トヨタも販売へOEM供給
スズキは30日、インドで生産するスポーツ多目的車(SUV)タイプの電気自動車(EV)を資本業務提携先のトヨタにOEM(相手先ブランドによる生産)供給すると発表した。
両社は、これまでガソリン車では相互にOEM供給するなどして協業してきたが、EVをOEM供給するのは初めて。
新型EVは、スズキがインド・グジャラート州の工場で2025年春から生産開始、インド、日本、欧州で順次投入する計画。
トヨタブランドとしての販売時期や投入市場については今後発表する。
新EVの心臓部となる電子制御(ECU)やモーターなどで構成されるユニットとプラットフォーム(車台)は、スズキとトヨタ、トヨタ子会社のダイハツの3社で共同開発し、スズキが車両全体の開発を手掛けている。ダイハツは新EVの販売は予定していない。
↓スズキ EVX
