アイコン 9月2.5%上昇、米46%上昇 起きない米一揆 宦官国民か否か

Posted:[ 2024年10月20日 ]

農水省はコメ生産の抑制政策を続けた結果、米の需給バランスが崩れ、前年同月比46%も暴騰しているが、一方で所管する備蓄米を放出せず農水大臣・官僚たちは涼しい顔している。収穫期に落ちるとした価格は10月になっても落ちない。

いつ米一揆が起きても不思議ではないが、選挙戦でも米を取り上げる政党はいない。
食料インフレでも生鮮を除く高騰は、岸田政権の超円安政策が原因だが、コメは政府の内政によるものであり、現在は石破内閣がコメ高騰を容認している。岸田政権時代の坂本前農水大臣が備蓄米放出を禁じたが、農水官僚たち含め米価高騰を喜んでいるようだ。



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(1) 総合指数は2020年を100として108.9
前年同月比は2.5%上昇 、8月は3.0%、7月は2.8%、6月は2.8%

(2) 生鮮食品を除く総合指数は108.2
前年同月比は2.4%上昇 、8月は2.8%、7月は2.7%、6月は2.6%
 ※コメ含む生鮮食料品は高温不作もあり、また超円安で輸入生鮮物も高く、9月は2020年を100として125.6%まで(25.6%)上昇。生鮮除いても117.8%(17.8%)上昇している。
 今や、生鮮食料品の野菜や魚介類、肉類など多くが輸入されている。

(3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は107.5
前年同月比は2.1%上昇 、8月は2.0%、7月は1.9%、6月は2.2%

※うるち米(コシヒカリを除く)46.3%上昇、
10月からは食品価格が値上がりしており、9月よりも生鮮除く食料品も上昇する。

石破氏は石を破壊するくらいの自らの政策を執行し、世論を味方に付けない限り、統一党の論理に埋没し早期に自滅する。すでにその兆候は出ている。何のため長年全国行脚を続けてきたのか、単に総裁選挙のためだったのか・・・。

 

 


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