投稿者:江島の風
長崎県西海市崎戸町江島沖で計画が進められている洋上風力発電建設事業に絡み、敷設海域に漁業権を行使する西海大崎漁協の執行部役員に、社会的な規範やルールに従わず、己の欲望のママ自分勝手な行動を取る「ならず者」で「ごろつき」紛いの無頼者が紛れ込んでいる。
『長崎県を壊した男たち』第106話(江島の鬼退治・柏木世次の場合)投稿者:江島の風
長崎県西海市崎戸町江島沖で計画が進められている洋上風力発電建設事業に絡み、敷設海域に漁業権を行使する西海大崎漁協の執行部役員に、社会的な規範やルールに従わず、己の欲望のママ自分勝手な行動を取る「ならず者」で「ごろつき」紛いの無頼者が紛れ込んでいる。
その人物は、国の漁業研修制度で平成21年度に江島に来島し家族総出で移住してきている。
この人物は、その研修制度を悪用し、長崎県や西海市当局まで取り込み、漁協の組合長以下執行部数名を誑し込み、まんまと漁協組合員になりすまし、今日では理事となって島内での覇権を意のままにしている。
加えて、洋上風力発電事業者から敷設海域に利権を行使する漁業関係者が事業を妨害せぬよう、また、他の事業者に組合員が取り込まれないよう、警戒船による監視業務を一括で請け負うなど、あたかも、江島ばかりか西海海域の権能の如く振舞い「ヤクザまがいの暴力的言動」で虚勢を張り、島民ばかりか西海市の善良な漁業者まで暴力の力で支配している。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次