『長崎県を壊した男たち』第105話(長崎県医師会・森崎正幸様の場合)第8弾!
長崎県医師会の会長であり、長崎県医師信用組合の理事長でもある森崎正幸様は、上記の動画でもご本人が『大石知事に2000万円の借金させたのは私です』と、証言しているように、森崎正幸様は長崎県医師会のトップ、会長という立場にある公人であり、権能者でもある。

大石知事の後援会の会長であり、長崎県医師会のドンでもある森崎正幸様
そこらの一般人とはわけが違う、35歳も年の離れたロシアン人をこよなく愛する産婦人科の医師らしく慈悲深いお偉い人でもある。
森崎正幸様は、2000万円という大金を選挙の素人に即断で貸せる権能を持つ公人である以上、当然、森崎正幸様には説明責任もある。

令和7年2月、長崎県議会4会派(改革21・県民会議・共産党・もったいないよ長崎)が、徳永議長に提出していた大石知事の『政治と金』の疑惑を審議するための百条委員会設置を求める動議を提出していた。
ところが、森崎正幸様が委員長を務める長崎県医師連盟委員会は、長崎県歯科医師連盟、長崎県薬剤師連盟、長崎県看護連盟、長崎県建設業政治連盟ら5団体で、自由民主党長崎県支部連盟に対し、百条委員会設置に断固反対するよう強く要望するという『脅迫文』に近いような『要望書』を提出し、多くの県民が切望していた百条委員会を、自民党議員への選挙支援をチラつかせるなど政治的圧力をかけて、潰すことに成功している。医は仁術どころか、医は忍術である。
そのやりかたは、一昔前の暴力団が暴力をチラつかせ、一般市民を恫喝して屈服させる手法と何ら変わらない。
百条委員会が、森崎正幸様が委員長を務める長崎県医師連盟委員会ら5団体から政治的圧力で潰されてからというもの、一般人である本サイトの編集長である私(中山洋次)は、長崎県の将来を悲観するあまり、睡眠障害に陥るなど健康被害に遭い、眠れぬ夜が続く今日この頃、森崎正幸様には如何お過ごしでしょうか。
長崎県医師会らによる百条委員会潰しは、長崎県民へのハラスメントである、日本ハラスメント協会にでも依頼しようかしら。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

告発状
長崎県警察本部本部長 司法警察員警視監 遠藤顕史 殿
告発人
氏名:●●● ●●
住所:沖縄県那覇市●●●●2-●-●-●●
職業:●●●●株式会社
連絡先:0〇0-〇〇〇〇-〇〇〇〇
被告発人
1. 1,氏名:森崎 正幸
2. 住所:長崎県 不詳 令和7年4月11日
3. 職業:長崎県医師会会長 兼 長崎県医師信用組合理事長
4. 2.氏名:大石 賢吾
5. 住所:長崎県長崎市〇〇町〇-〇〇-〇0〇
6. 職業:長崎県知事
7. 3.氏名:不詳 住所:不詳
8. 職業:長崎県医師信用組合の融資決裁者及び関係者ら
9. 第1 告発の趣旨 以下の事実に基づき、被告発人森崎正幸、被告発人大石賢吾及びその関係者らの行為が、刑法第246条(詐欺罪)、第247条(背任罪)、第197条 (収賄罪)の構成要件を満たし、かつ信用組合法(第26条、第27条)及び 政治資金規正法に違反する明白な犯罪であると確信します。 本件は、長崎県医師信用組合(以下「組合」という)の財産を私的利益のために濫用し、組合員及び長崎県民の信頼を裏切る極めて悪質な情実融資事件です。さらに、長崎県医師会が県政を私物化し、民主主義を蹂躙する構造を象徴 1 / 10 する重大な事案です。よって、被告発人らに対し、刑法及び関係法令に基づく 最も重い処罰を下すべく、厳正かつ徹底した捜査を強く求めます。 第2 告発事実 被告発人森崎正幸、被告発人大石賢吾及びその関係者らは、共謀の上、組合 の財産を不当に危険にさらし、選挙の公正性と政治資金の透明性を損なう以下 の犯罪行為を実行しました。
10. 1.刑法第247条(背任罪)の疑い 被告発人森崎正幸は、組合の理事長として、組合員の預金と組合の財産を厳 正に管理し、公正な融資審査を通じて組合員の利益を最大化する法的義務を負 っています。しかし、被告発人森崎は、被告発人大石賢吾の後援会会長という 私的関係を悪用し、以下の事実に基づき背任罪を構成する行為を実行しまし た。
11. ① 不正融資の実行 令和4年1月14日頃、被告発人森崎は、被告発人大石またはその関係者 に対し、選挙運動資金名目で2,000万円の融資を不正に実行しまし た。この融資は、組合の融資基準(返済能力の検証、担保の適正性、資金 使途の明確性)を意図的に無視した情実融資であり、背任罪の構成要件を 満たします。
『長崎県を壊した男たち』第106話(長崎県医師会・森崎正幸会長の場合)第9弾!
につづく。





