続報。雑貨卸売業のサムライワークス(株)(登記簿上所在地:東京都渋谷区初台1-51-1、代表:新島実)は4月24日、大阪地裁において破産手続き開始決定を受けた。
負債総額は約21.8億円。
同社は、2004年(平成16年)1月に創業された雑貨卸売業者で、スマートフォンケースやマスクなどの企画・販売を手がけていた。主力商品として展開していた「Victorian Mask」が一時は注目を集め、2022年6月期には約38億6100万円の売上を計上していたが、その後は主力商品の売上が減少。新たにスマホショルダー「WIZU」などのブランドを投入するも、マスク事業の減収を補うには至らなかった。
【東京倒産】雑貨卸売業のサムライワークス(株)/破産手続開始決定 負債約22億