アイコン JFEのしたたかさ――市民無視の企業エゴ

Posted:[ 2025年7月25日 ]

JFE

日刊セイケイ愛読者の皆様、酷暑の中での拝読、心から感謝申し上げます。
昨日に引き続き、“したたかJFE”の最新情報を公開してまいります。
さて、昨日は仮名「〇崎」とお伝えした九州支店の営業部長殿。
本日、〇が進んで「0(ゼロ)崎部長」と呼ばせていただきましょう。
数字に置き換わっただけで、情報のリアリティが一歩進んだ気がするのは気のせいでしょうか。
この0崎部長、九州のみならず、沖縄の複雑な土地勘にも精通しているという、筋金入りの営業マンである。若い頃からプロジェクトに次々と関わり、“したたかJFE”の真髄を体得してきたという強者でもある。
まるで「したたか道場」の師範代と言っても過言ではない。
さらに、今年4月に本社部長に昇進したK上J平氏と組めば、これまた冷静沈着コンビと恐れられ。怒りも興奮も見せず、どんな相手が来ようと、淡々とした表情で冷徹に事務処理していくというのだから、相手にしてみれば恐怖である。

 



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しかし、0崎、実は熱血タイプだという話もあり、南国沖縄という独特の風土にある難しい案件にも果敢に挑み、九州でもタフに立ち回るという企業戦士でもある。
そんな彼にとって、「竹富島」案件での指名停止、営業停止処分、これは0崎にとっても相当の痛手だったようである。
彼自身が担当ではなかったとはいえ、南部・中部の案件を失ったことは、0崎の営業マンとしてのプライドを大きく傷つけていた。
だからこそ――今回の大村案件。
「川崎重工業には、絶対負けん。いや、負けたくない」。
そんな覚悟を燃やしている。
…でも、ちょっと待ってくれ!
過去の失敗の借りを返す場所が、どうして“大村市民の暮らしに直結する施設”なんだ。
お前さんたちの企業エゴやメンツを大村に持ち込むのは止めなさい。迷惑である。
どうしても勝負したいなら――

巌流島

せめて川崎重工業の既存施設である佐世保市東部クリーンセンターか巌流島で決着をつけてくれ!
少なくとも、大村市を巻き込むのだけは止めてくれ!
まだまだ続く、“したたかJFE”観察シリーズ。
ご期待ください。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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