アイコン 長崎市も他人事ではありません!(北見市が財政危機)


梅本

北見市の財政危機は他人事ではない。そもそも19階建ての市庁舎なんて建てたのが間違いだった。身の丈に合った庁舎で良かったのだ。それを考えると田上前市長や田上氏を裏で操っていた今話題の菊森氏が支配していたシンク長崎の罪は万死に値する。
きょうも、長崎市議会議員・梅本けいすけ市議のfbの投稿を紹介する。

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名刺 政治家

https://www.facebook.com/profile.php?id=100061005586871
地方自治法89条第一条2
『市民の福祉の増進』
【北見市が財政危機──長崎市も他人事ではありません 】
北海道北見市は、財政健全化の名のもとに
教育・福祉・生活支援の削減に踏み切りました。
学校教材費や給食費の補助はカット、
保育園やパークゴルフ場も次々に廃止。
検診や福祉バスの助成も削減され、
高齢者や子育て家庭からは悲鳴があがっています
にもかかわらず、新市庁舎には118億円。
「暮らしを削ってハコモノを守る政治」に
多くの市民が怒りを感じています
これ、長崎市にもよく似ていませんか
長崎市でも、230億円規模の新市役所整備が進行する一方で、
ふれあいセンター、市民会館、青少年施設などが統廃合。
公共施設の使用料値上げ、火葬場の有料化案まで出されています
学校給食への公費負担もなく、
子ども食堂や就学援助の拡充も見送られたまま。
削られるのはいつも「市民の生活」からです
今こそ考えるべきです。
誰のための財政健全化か
何を守るための市政か
私は訴えます。
◎ 教育・福祉・生活支援は守るべき「柱」
◎ ハコモノ優先の予算配分を見直すべき
◎ 稼ぐ自治体戦略と市民参加型財政運営を   
 導入するべき
長崎市が北見市の二の舞にならぬよう、
皆さんとともに声を上げていきます
#長崎市政 #財政危機 #市民生活を守る
#教育福祉を削るな #市庁舎優先より生活優先
#誰がやらんといかん #市民の手に長崎市政を

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年7月24日 ]
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