【海のそばにゴミを捨てるな。池島最終処分場、絶対反対。】(長崎市)第6弾!

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「安全です」
「問題ありません」
「きちんと管理されます」

説明会や資料で、何度も繰り返される行政側の言葉。
けれど、その言葉にどこか“空虚さ”を感じてしまうのは、なぜでしょうか。

実際、処分場の計画に関する詳細な資料は、専門用語が多くて一般の人にはわかりにくい。
いつ、どこで、どんなごみが持ち込まれるのか。
万が一の災害時には、どう対応するのか。
「想定外の事態」に対しては、どう備えるのか。

住民が知りたい、生活に直結する情報ほど、具体的な説明がされていません。
それどころか、「もう決まったこと」として進められている印象すらある。
情報は後手後手にまわり、声を上げる人に対しては「理解が足りない」と言わんばかりの態度。
この構図に、不信感を抱くなという方が無理です。
私たちが求めているのは、専門用語の羅列でも、既成事実でもない。
島の未来を左右する以上、誰にでもわかる言葉で、誠実に、正面から説明する責任があるはずです。
もし、「問題が起きたときに責任をとる」というのなら、
それを可能にする制度・体制を整えてから、計画を語るべきです。
本当に、地域の声を聞くつもりがあるのなら——
もっと情報を開き、もっと時間をかけ、もっと向き合ってほしい。
いまのままでは、「最初から結論ありき」の強行にしか見えません。

私たちは見ています。
そして、問い続けます。
この計画に、本当に未来への責任があるのか。
池島最終処分場、私は絶対に反対します。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





