続報。「(株)鳥菊商店」は(宮城県大崎市古川川端***)に所在している企業です。
同社は、令和7年(2025年)7月2日に仙台地裁古川支部にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約2.5億円。
同社は精肉卸販売会社、総菜も取り扱い、小売も行っていた。競争激化により採算性が悪化、そのため2023年から牛タン加工やスーパーからの総菜OEM生産にも取り組み、売上高を増加させていた。しかし、原材料費などの高騰から採算性は低く、同社は赤字経営が続き、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。
この破産手続きに関しては、選任された阿部弘樹弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和7年8月22日まで。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年11月6日午後2時となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第102号となっています。
既報記事
(株)鳥菊商店(宮城)/自己破産申請 食肉卸 倒産要約版