みんなの大さんが投資を呼びかけ、集めた投資金で“未来”を感じさせる空間「ゲートウェイ成田」プロジェクト。
当プロジェクトは2019年に始動、成田空港から車で3分、東京ドーム10個分の広大な開発用地(約45万㎡)は、巨大スクリーンを備えた5000席のドームやエリア最大級のホテル、国際会議も開けるイベント施設などが建設されると投資パンフに謳われていた。
しかし、8月16日、テレ朝が当プロジェクトの現場取材を次のとおり報じている。
その開発現場はまだ建物は建っていないという。このプロジェクトがスタートしたのは、およそ6年前。しかし、現地は今も“ほぼ更地”のまま。一部にブルーシートが掛かっているだけだという。
実は、この土地を取得する資金は個人の投資家たちから集めたもの。
共生バンクグループが展開する「みんなで大家さん」。1口100万円から個人投資家を募り、複数の出資者が共同で不動産を運営する仕組み。
「ゲートウェイ成田」の場合、出資金を集めた共生バンクのファンドが土地を開発業者に貸し出し、得られた賃料を出資者に分配。
想定利回りは7%。2ヶ月ごとに配当が行われていた。
★ところが、7月31日に突然、分配金の支払いが遅れる通知が届いたという。
「みんなで大家さん」側からのメールでは「分配金の支払いを遅延せざるを得ない事態となり、ご心配とご迷惑をおかけします」。
自らの退職金から400万円を出資したという70代男性はこう話します。「やっぱり成田(空港)っていうね、どんどん開発が進むとかインバウンド需要とか、どんどん大きくなるという安心感がありましたね」、こうした投資をするのは初めてで、分配金は生活費として年金の足しにしていたという。 「もう不安でしょうがない。急に『すみません』『あした払えません』とかメール。こんなことって本当にあるのかなって。とにかく出資金だけは返してほしい」と。
「みんなで大家さん」は大量のTV広告で信用、金額の手軽さと高い利回りが人気を集め、出資者はこれまでに3万7000人に達し、集めた総額は2000億円に上るという。 そのうち主力のプロジェクトで発生した今回の「配当遅れ」。何が原因だろうか。
以上、テレ朝報道など参照
集めた投資金残を1000億円と仮定すれば年間70億円の配当金が必要となる。2000億円の残高ならば140億円を配当。配当を続けるには同社グループは毎年高い営業利益を出し続けることが絶対条件となる。
共生バンクは当プロジェクトの進捗を8月5日にトピックスに掲載している。
2027年冬開業予定と掲載している。
なお、当初から2028年完成予定とされており、今後の工事進捗次第では問題はないとみられる。しかし、一部案件で配当金の遅れが生じているといい、今後の工事進捗が注視されよう。
同社関連のHPを見ると、投資家から2000億円余り集めた預かり金が計上された決算書が掲載されていない。
運用は都市綜研インベストファンドが担っているようで、それぞれの投資案件で年6回配当を実施している。配当状況がHPに掲載されている。
ただ、グループ親会社の共生バンクに至っては決算と称して、決算書に全く準拠しない横文字の書類を掲載して煙に巻いているようだ。
みんなで大家さんならば、個人投資家から集めた投資金は、集合住宅やオフィスビルの賃貸事業・運営事業に投資と思われようが、そうした案件は少なく、不動産投資や事業投資、関係会社へ集めた資金を再投資しているようだ。ホテルやリゾート会社が傘下にあり、そうした関連会社に投資、個々の関連会社では決算の公開をしておらず内容不明。
みんなの大家さん販売の決算は財務内容だけが掲載されているが、投資家から集めた資金の掲載はない。共生バンクは多くの子会社群を擁しており、傘下には神がかった法人やバナナ事業会社もある。下記参照のこと。
なお、皮まで食べられるバナナを開発した岡山の会社は当社とは関係ないが、すでに経営破たんしている。
スクロール→
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会社名
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共生バンク株式会社
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所在地
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東京都千代田区二番町12-3、グレイス麹町2階
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代表
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栁瀨健一
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設立
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1997年7月.
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都市綜合計画研究所(株)として設立
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資本金
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3億7950万円
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事業目的
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グループ企業各社の経営管理ならびにそれに付帯する業務
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主要取引銀行
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りそな銀行
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西武信用金庫
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きらぼし銀行
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役員略歴
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栁瀨健一
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平成10年8月 みんなで大家さん販売(株)設立
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代表取締役
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(旧社名:都市綜研インベストバンク(株))
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平成22年4月 都市綜研インベストファンド(株)代取就任
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芳賀孝浩
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平成18年3月 みんなで大家さん販売(株)入社
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取締役
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(旧社名:都市綜研インベストバンク(株))
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平成24年1月 共生バンク(株)取締役 就任
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栁瀨邦明
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平成24年4月 みんなで大家さん販売株式会社入社
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取締役
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(旧社名:都市綜研インベストバンク(株))
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平成29年11月 共生バンク(株)取締役 就任
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市村和夫
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令和5年4月18日 共生バンク(株)監査役 就任
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監査役
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グループ会社
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関連会社
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都市綜研インベストバンク(株)(TSIB)
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都市綜研インベストファンド(株)(本社:大阪)
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みんなで大家さん販売(株)
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みんなで伊勢・・・集まる・(株)
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伊勢志摩観光開発(株)
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伊勢志摩ばなな(株)
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農業法人紙バナナ(株)
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(株)クアリゾート湯舟沢
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TOMOIKI DINING(株)
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和数奇ホテルズ&リゾーツ(株)
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中津川リゾート開発(株)
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日本ヘリシス(株)
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INDEPENDENCE KINGDOM(株)
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ともいきふぁーむ(株)
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ともいきふぁーむ多気(株)
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(株)人間と科学の研究所
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アイジェックス・ファーマインターナショナル(株)
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★共生バンクの決算と称する横文字の決算書、一般の決算書に準拠もしていない。和訳するのが面倒くさいため、そのまま下記のHPを掲載。
https://assets.kyosei-bank.co.jp/pdf/Kyosei-Bank-Co_Ltd-2023FY_Accounts.pdf
スクロール→
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会社名
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みんなで大家さん販売株式会社
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本社所在地
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東京都千代田区二番町12-3 グレイス麹町3階
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代表取締役社長
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栁瀨 鳳憲
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創設
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1998年8月.
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資本金
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1億円
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大阪支店
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大阪府大阪市北区堂島1-1-5 関電不動産梅田新道ビル12階
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資格
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宅地建物取引業免許 国土交通大臣(5)第6254号
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不動産特定共同事業許可 東京都知事第76号
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取引銀行
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三井住友銀行(備後町支店)
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関西アーバン銀行(本店)
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三菱東京UFJ銀行(日本橋中央支社)
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みずほ銀行(麹町支店)
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あおぞら銀行(本店)
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りそな銀行(新大阪駅前支店)
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スクロール→
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みんなで大家さん販売(株) 決算・財務
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2025年3月期/百万円
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流動資産
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5,100
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流動負債
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509
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現預金
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549
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未払金
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456
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未成工事支出金
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219
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固定負債
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51
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前渡金
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1,400
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負債計
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560
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預け金
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1,527
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株主資本
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5,561
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未収入金
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726
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資本金
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100
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未収還付税金
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607
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資本剰余金
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475
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固定資産
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1,021
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利益剰余金
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4,986
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差入保証金
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1,001
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純資産計
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5,561
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資産計
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6,122
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負債+純資産計
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6,122
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↓共生バンクがhpのトピックスに8月5日掲載したナリタ・ゲートウェイの開発の現状。
ほかの写真では道路工事など行っている工事風景の写真も掲載されている。
同社は個人から巨額の投資金を集め、当案件では投資を募った時期から工事がほとんど進んでおらず、投資した投資家に対しては、これまでに莫大な利息を払い続けている。TV広告をバンバン打って個人投資家から投資金を新たに大量に集め続けなければ、当案件の巨額の工事代金にしろ、配当金にしろ、資金が続かない可能性もある。
工事代金は2019年当時とは、資材高、労務費増、外注費増などにより現在は5割以上高騰しているはずだ。
例、2020年に計画された東京の中野サンプラザ(中野区+金融機関+地元企業の出資会社所有)の再開発は、2024年から工事に着手する予定であったが、解体や建築工事費が高騰して、当初計画の倍近くになり、中野区らは対応できなくなり、再開発を白紙にしている。担当は清水建設だったが、工事費の大幅値上げを中野区ら通告していた。

↓完成予想図
