アイコン ≪梅本けいすけタイムス≫『医療報酬3.09%引き上げで、長崎みなとメディカルは救われるのか?』

Posted:[ 2025年12月22日 ]

梅本

梅本けいすけ

https://www.facebook.com/profile.php?id=100061005586871
『医療報酬3.09%引き上げで、長崎みなとメディカルは救われるのか?』
政府は、2026年度の診療報酬改定で
診療報酬「本体」を平均 3.09%引き上げ る方針を示しました。
約30年ぶりの高水準とされ、
医療従事者の処遇改善や病院経営の下支えが目的とされています。
しかし――

 



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この引き上げだけで、回復期・慢性期医療を担う
『長崎みなとメディカル病院』の経営が改善するとは、私は思いません。
光熱費・医療材料費・委託費の高騰。
そして深刻な人手不足による賃上げ圧力。
これらが続く中で、今回の改定の効果は極めて限定的ではないでしょうか。
さらに、診療報酬の引き上げは
患者負担の増加にも直結します。
影響を最も受けるのは、高齢者や慢性疾患を抱える方々です。
看護師削減や病床削減で帳尻を合わせるやり方は、
医療の質を下げ、地域医療の弱体化を加速させるだけです。
今、最優先で行うべきことは――
医療を削ることではありません。
* 病院内部の事務的経費の見直し
* 経営の透明化
地方独立行政法人であっても、
市の関与と政治の決断は不可欠です。
私は長崎市会議員として、
医療を守る立場で、改善への協力を惜しみません。
#医療報酬
#地域医療
#長崎市
#みなとメディカル

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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