
最後に、大石知事に直接問います。
① なぜ行政は説明会で、住民の核心的な疑問に答えないのですか?
──これは情報公開の放棄ではありませんか?
② なぜ「必要性は議論の段階ではない」と言い切れるのですか?
──議論しないまま結論だけ押し付ける行政は、民主主義と呼べますか?
③ 住民の声が県内外に届かないこの構造を“利用”していませんか?
──全国的な注目を避けるためではありませんか?
④ 行政代執行を前にして、なぜメディアを通じた丁寧な説明を行わないのですか?
──本当に説得する気があるなら、もっと語るべきでは?
⑤ 13世帯50人の声が“聞こえないまま”政策判断されることを、
知事は本当に「正しい」と思いますか?**
(第9回)大石知事への公開質問