アイコン BTC 相場崩壊 8万ドルの岩盤割れ底抜け ピークから▲37%下落 銀も暴落

Posted:[ 2026年2月 2日 ]

何に付け上がったり下がったりする根無し草の仮想通貨、マスクが上げたり、トランプが上げたり・・・、しかし、ブームがAI+データセンターなど証券に移り、仮想通貨は昨年10月6日をピークに下がり、それでもBTCは下げ渋り8万ドル台と9万ドル台を行ったり来たりしていた。

今般、米金利を左右するFRB会長候補に、少しはまっとうなウォーシュ元FRB理事がトラップ大統領によって次期会長に指名された。

仮想通貨BTCは、FRBの不安定化などを材料に1月14日9万6千ドル台まで上げていたことから、その反動は大きく、2月1日には昨年4月来の8万ドル割れとなった。
ウォーシュFRB次期会長で決定したことから、金や銀まで大暴落、1月30日高騰していた銀は116ドルから84ドルまで▲27%暴落した。(金は29日5562の最高値、30日は高値5439ドルから5032ドルまで下げ、31日も4886ドルまで下げ、ピークから12%下げている。トランプがイランを攻撃すれば、ドルと金が上昇する習わしとなっている。)
トランプは一方でイラン海域へ空母の2艦隊を派遣し、イラン攻撃をいつでも開始できる態勢を整えている。

 



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ところが、1月30日開示された未成年売春・エプスタインの捜査資料に、トランプ・ラトニック商務長官とともにウォーシュの名前も挙がっており、エプスタインの少数パーティに参加していたことが記録されている。ラトニックはエプスタインと一時ズブズブの関係だったようだ。 そのパーティは2012年、マールアラーゴで開催したらどうかなどと記載されており、トランプは1985年から同邸宅を所有、2012年もまだトランプとエプスタインはズプズブの関係だったようだ。

エプスタイン問題ではトランプは、これまでフェイク発言を繰り返していたが、2025年12月20日の捜査の公開資料でも「嘘」が明らかになり、窮地に陥った。1月3日になるとベネズエラを攻撃し、ベネズエラ大統領を拉致・拘束・米刑務所に収監してしまい、エプスタイン窮地を乗り越えた。

その後、ベネズエラ問題での原油価格は落ち着き、WTI価格は55ドルまで下げていたが、戦争大好き人間に大化けしたトランプは、イランへ空母2艦隊を派遣、相場は65ドル台まで2割近く跳ね上がっている。・・・今度も政権が窮地に陥れば、イラン攻撃が現実のものになる。

イーロンマスクはBTCを保有している。彼は米経済は38兆ドル(6000兆円)の国債残があり、それも増え続けており、国債金利に歳入を喰われ、近いうち財政は破綻、経済は危機に瀕すると警鐘を鳴らしており、仮想通貨に主役が取って変わる可能性を示唆している。

誰かさんはトランプがイランを攻撃すれば、ドル高円安となることから、再び、円が急落する可能性を含んで円安は輸出企業に好影響だととぼけている。輸出指数は2020年から2025年までに超円安になっているにもかかわらず、ほとんど増加していない。企業が海外に工場を持ち、海外から海外へ輸出して儲け、その付随利益や貸付金の金利収入が国内の企業に還元して企業が利益を拡大させているに過ぎない。もう一つはありとあらゆる日本からの海外投資、その投資利益が国内に超円安により水膨れして還流しているもの。

輸出指数は2020年=100、2025年161.5・・・61.5%増/2020年の円平均は107円→2025年は150円・・・円安率40%、輸出は5年間で実質21%増加している。実質3年かけて円のドル価値は4割も下げ、輸出は実質21%しかぞうかしていない、年平均7%増だ。
一方、生鮮除く食料品の価格指数は、2020年100、2025年12月は128.2、5年間で28.2%上昇している。給与はほとんど上がらず、非生鮮の食料品は28.2%も上昇、おまけに不作でもないのに農水省の農政失敗、世界のハゲタカに対してコメの堂島先物取引所を24年8月に開設しコメ暴騰が始まり、日本人の主食の生鮮のコメは219ポイント上昇し、倍以上に跳ね上がっている。24年8月岸田政権当時、高氏は経済安全保障担当大臣としてコメ騒動の中枢に身を置いていた。


スクロール→

BTC相場推移 ドルベース

(NY)

(NY)

月末

ドル

ドル/t.oz

ドル/t.oz

20/6.

9,130

1,724

18

20/12.

29,540

1,878

26

21/6.

32,993

1,815

26

21/12.

47,578

1,827

22

22/3露制裁

45,507

1,949

24

22/6.

19,824

1,804

19

22/12.

16,777

1,819

24

23/6.

30,451

1,921

22

23/12.

42,652

2,062

23

24/6.

64,727

2,327

29

24/12.

95,812

2,629

29

25/3.

82,745

3,122

29

25/6.

103,984

3,294

37

25/9.

114,311

3,840

47

25/10/6.

124,716

4,358

48

25/12.

87,648

4,325

71

1/14.

96,937

4,626

93

1/29.

89,299

5,318

116

1/30.

84,260

5,230

84

26/2/1.

78,438

4,763

84

 1/29

-12.2%

-10.4%

-27.6%

10/6日比

-37.1%

9.3%

75.0%

24/12

-18.1%

81.2%

189.7%

23/12

83.9%

131.0%

265.2%

22/12

367.5%

161.8%

250.0%

20/6

759.1%

176.3%

366.7%

 

 


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