アイコン 平田研長崎県知事が誕生する。

Posted:[ 2026年2月10日 ]

 

4年前の悔しさを忘れさせてくれた平田研さんの当選、橋本剛さんにとっても感無量の瞬間だったはずだ。4年前、北高OBとして誰よりも辛い思いをしたはずである。
今日はそんな橋本剛さんのfbへの投稿を紹介する。



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平田知事

https://www.facebook.com/tsuyoshi.hashimoto

昨日(2月8日)から本日未明まで、平田研陣営の詰め所で、マスメディアのカメラの後ろに立ち、メディアの方々や市民の皆さん(動物愛護関係の方々など)と開票情報を共有しながら見守った。
わたしは選対メンバーではないので得票分析をする立場にないけれど、
「佐世保で善戦し、長崎(と時津・長与)でぶっちぎりで勝ち、ほかでのビハインド(差)を帳消しにすることがキモだ」とつぶやいてきた。その通りのかたちで当選を得られたことに、深い安堵感を覚えた。よかった!
長崎市でのプラスが一定数を超え、佐世保でのマイナスがかなり縮まったのが分かった時点で、動物愛護の皆さんを誘って詰め所の中に入った。テレビカメラの視野に入る位置だ。
テレビ画像を見ると、私の横には田上富久前長崎市長が立っている。左の方には、今回の県知事選の選対本部長や、わたしの県知事選挙のときの勝手連会長も写っている。
悪く言えば呉越同舟なのかもしれない。でもわたしは、「総力戦」だったんだなぁと改めて思った。
現職がもっとも強い2期目の選挙であり、かつて長崎県知事や大臣も務めた、長崎政界最大の権力中枢の方ががっちり支えていた。その体制に抗うかたちとなった新人(平田研さん)を推した市長・町長たちや経済界の方々は、いのちが縮む思いで伴走してきたと思う。本当にすごい。
それに加えて、無党派の若手県議・市議の皆さんや、経済界の方々ほか、さまざまな人たちが、選対とは無関係に、それぞれ勝手に「推しの平田けん」をSNSで語り、分析し、発信し続けた。それが都市部での大量得票につながったんじゃないかな。
選対が流すストーリーとは別のリズムやメロディが奏でられ、全体で大きな交響曲になっていた。そんな気がする。佐世保だって、きっとそうだった。
自民党関係者から見れば、確かに「分裂選挙」だったのかもしれない。でも全体で見れば、自民党関係者以外の市民・県民にとっては(とくに長崎市内では)、いろんな人がめいめい自発的に頑張る「みんなの選挙」に近かったんだろう。
今回いろんな人たちが関わっていたSNSライブを、今後もときおり続けてほしい。いろんな形で、対話とその発信を続けてほしい。
それが「みんなの選挙」を「みんなの県政」に進化させていくと思う。
平田県政に、ほんとうに、ほんとうに期待しています。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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