佐世保市・山林への不法投棄事件か、その(3)

2月8日、大石県政から平田県政への転換を長崎県民は選択した。
2月5日、6日、本サイトで掲載し、警鐘を鳴らしていた山林へのコンクリート殻とみられる建設廃材を大量に不法投棄していた現場に山林の地主さんの案内で現地を確認して来た。



現場には残土に混じって可成りの量のコンクリート殻が投棄されていた。
その足で、佐世保市環境部不法投棄対策室に出向き、事情を説明し、佐世保市職員立会いでの現場検証をお願いし、取り敢えず連絡待ちである。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次 様
突然のご連絡失礼いたします。
下記のとおり、産業廃棄物の不法投棄が疑われる事案を確認しましたので、情報提供いたします。
1.発生場所
長崎県佐世保市鹿町町船ノ村
2.内容
当該山林において、コンクリート殻とみられる建設廃材が大量に堆積している状況を確認しました。
量は目視による概算で 約4000立方メートル程度と見られます。
3.投棄の経緯
本件について、
• 当該土地の所有者は 事前に承諾をしていない
• 「残土処分」との名目で搬入されたと聞いているが、
実際にはコンクリート殻が主体である
という状況です。
4.現状
現在も当該廃材は山林内に堆積したままであり、
適正処理が行われているとは確認できません。
5.要望
産業廃棄物処理法に基づき、
• 現地確認
• 事実関係の調査
• 必要に応じた適切な行政対応
についてご検討いただきたく、お願い申し上げます。
また、現地での立会い説明にも対応可能です。
以上、事実関係のみの情報提供となりますが、何卒ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
連絡先
氏名:●●●●
住所:長崎県佐世保市○○○
電話番号:)000―0000ー0000
佐世保市の業界関係者に当該企業役員の評判を聞くと「悪い人」だとの答えが返ってきた。「悪い人」だから、他人の山林に勝手に不法投棄するんだろう。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





