9日の日経平均は一時4213円安の51,407円まで下落した。その後、一生懸命年金が買い支えたのか、原油価格(WTI)も日の最高値118.69ドルから、急激に戻し15時40分現在で105.66ドルまで下げ、日経平均の終値は52,728円、前日比▲2,892円安、率にして▲5.2%安となった。為替安では片山大臣も忙しいことだろう。
すべては米トランプ様によるイラン殲滅戦争による原油不安から生じたもの。ホルムズ海峡が遮断されたままだと、原油は世界の流通量の20%、湾岸諸国の80%の食料品も船舶に依存しており、まだまだいろいろありそうだ。
狂気のトランプ様はこのまま攻撃を伴い膠着すればヒステリックになってイランに水爆でも投下しイラン国を殲滅するかもしれない。一方でトランプ様は13歳との下半身問題を抱え、いつもの通り証拠もなく嘘だと言い続けるだろうが、その反動からくる狂気性はエスカレートし続けている。トランプ1政権と大きく違うのは、トランプ2政権では取り巻き全員がトランプ信奉者で固められており、狂気の極致ユダヤシオニストに限りなく近づいている。娘婿もバリバリのシオニストだ。ゲルマンとの相似性も濃い。
下半身の制御不能者、政治も市場もなるようにしかならない。
9日の市場、原油16%高 株価▲2892円下落 為替安