アイコン 9日、原油暴騰 日経暴落 対ドル円158円台後半 やりたい放題のトランプ相場 


9日の前場の日経平均は▲3,880円安の51,740円まで下落した。これは米イスラエルから攻撃を受けたイランがホルムズ海峡を封鎖、世界の流通原油の20%がペルシャ湾で足止めされており、ほかの湾岸諸国外の産油国で20%増産しなければ原油不足に陥ることから、値上がっているもの。ここの際と見たイスラエルはイランの原油貯蔵施設を大規模攻撃、当然、イランは硬化し続けることになる。

米イスラエルに最高指導者が殺害され、3月8日次の最高指導者が決定したようだが、公表されない。これはイスラエル・モサドがイランに敷設したスパイ網へ情報が流れ、アンソロビックなり、オープンAIのAIを駆使して、居場所を特定されないようにしたもの。トランプはベネズエラのように親米にならない限り、政治家や宗教家幹部は全員容認しない=殺害すると表明しており、そのためにトランプが地上軍を派遣すればアフガンになる可能性が高い。
トランプネタニヤアの狂気派が攻撃し続ければ、窮鼠状態のシーア派は、イラクだけではなくイランにも親イラン民兵武装組織がおりペルシャ湾岸全体が流動化する(イラクは国民の過半がシーア派/対イスラム国戦ではイランが支援)。

 

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トランプは原油価格の暴騰が続けば、対イラク戦を遂行できなくなる恐れがある。金利を下げても雇用悪化=景気悪化、物価高のスタコラレーションに陥り、11月5日の中間選挙を控え、ゲルマン人のトランプは・トラーのような狂気政策を維持できなくなる可能性が高い。
ただ、米国の株価はこれまでは急激には下がっておらず、戦争で優位に立つ米国の強いドルの為替・債券・証券市場を再現させている。しかし、いったん尻に火が付けば暴落する可能性を秘めている。・・・米国の恐怖指数はまだまだ低く、市場は他山の石、安泰とみているようだ。リーマンショックの2008年10月20日は64.53ポイントだった。(米国は世界最大の原油及び天然ガスの生産国)。
・・・なるようにしかならない・・・。

★こわ~い恐怖指数
日経恐怖指数2月27日27.33、3月9日13時現在61.42ポイント
NY-VIX恐怖指数、2月27日19.86、6日29.49ポイント

9日12時29分現在
東京ドバイ原油=プラッツドバイ原油は政府の備蓄放出を意識してか、WTIに比しあまり上昇していない。ただ、近年の過去最高は2022年6月13日の85,880円だったことから、超円安も加わり、現在相場は過去最高値となっている(9日13時30分現在87,210円) 。
物流コスト高騰、農産物栽培用含む燃料費高騰、電気料金高騰・・・

2022年5月30日の120ドル(WTI)が、中国含む世界の主要国が大量備蓄放出し70ドル台まで下がるのに5ヶ月間を要した。今回は・・・、トランプのイラン攻撃期間しだい・・・。

こんな輩の米国、マラッカ海峡封鎖、エネルギー調達手段を列強に抑え込まれたまま、日本が太平洋戦争に突入したのも少しは頷けるというものだ。心に平和を・・・。


スクロール→

 

9日

6日比

前日比

6日

2日

WTI米原油 $

114.22

23.32

26.1%

90.90

71.23

東京ドバイ原油 円

86,240

14,590

14.0%

71,650

70,540

TTF欧州LNG €

53.38

0

0.0%

53.38

44.51

為替   円

158.70

0.96

0.6%

157.79

157.34

日経平均  円

51,740

-3,880

-7.0%

55,620

58,057

NYダウ $

 

 

 

47,501

48,904

 

 

 

[ 2026年3月 9日 ]

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